奄美民謡大賞(藤田 晶)
平成27年、奄美民謡大賞での藤田 晶さんの唄です。
平成27年、奄美民謡大賞での藤田 晶さんの唄です。
奄美民謡 島唄
奄美大島の踊り歌でもっとも急激な曲。従って踊りも乱舞形式の熱狂的な踊りである。祝典や八月踊りの絶頂になると必ずこの踊りを踊って散会することになっている。「六調」は一名「薩摩踊り歌」ともいい、内地から移入したもので、歌詞の文句も内地語で詩型も七五調である。三味線は調弦が三下がりで、奏法は三弦を往復上下とも鳴らす。この奏法から六調の名がついたという説もある。
名瀬の旧墓地の所に観音寺があり、その近くに薩摩藩の糸繰り所があった。
ここで各集落から上納の糸を集め、糸を繰ったがその時の厳しい労働事情を歌った唄。
旅の途中で知り合って泊めていただいたひろにいの家で。
演奏はみのりさん
奄美には,島唄を伝承する歌人がいる。その歌は聴く人を魅了する。