【沖縄民謡動画紹介】【沖縄】高良とくと ライブ配信 瀬底キッチン 2ndステージ🎸🪕✨️2026/7/15


emikutu『エミクトゥ』
2026-07-15 20:07:13
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【シマ唄動画紹介】【沖縄民謡】民謡大賞まであと少し!三線コンクールへ向けて練習中


宮城さんの三線チャンネル
2026-07-15 18:00:03
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朝崎会八月踊り(花富)全歌詞

十五夜会 八月踊り 歌詞集
2011/5/19 すあま 作成

足習(あしなれ)
1,
足なれば なろてぃ
手(てぃ)振り振りなろてぃ
ハレ声(くぅい)ならちから
(あ)や踊(うどぅ)てぃ うぇしぃろ よんど ハレ
声(くぅい)ならちから
ハヤシ(ヒヨヤレヤレ)
声(くぅい)ならちから(あ)や踊(うどぅ)てうぇせろよおんど

2,
餅(むぃち)ふしゃむあらぬ
酒(しゅ)受けふしゃむあらぬ
ハレ昔親(うや)ふじ(い)ぬしちほしぇべろ よんど
ハレ昔親(うや)ふじ
ハヤシ(ヒヨヤレヤレ)
昔親(ふじ)(い)ぬ し(すぃ)ちほしゃべろ よおんど

3,
唄かわせ かわせ
節かわせかわせ
ハレ唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よんど ハレ唄ぬかわりば
ハヤシ(ヒヨヤレヤレ)
唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よおんど

今日ぬほこらしゃ
1,
今日ぬほこらしゃや 何時よりも勝れ
ハレ何時も今日の如にあらちたぼれ
ヨイゴラサヨイゴラサヌ、ヤリャコノ

2,
頭(かまち)立派(じっぱ)ん結(よ)て芭蕉着(ばしゃぎん)ぐわ着せ(すぃ)てぃ
ハレ伊子茂 大和船真米 取らそ
ヨイゴラサヨイゴラサヌ、ヤリャコノ

3,
目出た目出たの若松さまよ
ハレ枝も栄える葉も茂る
ヨイゴラサヨイゴラサヌ、ヤリャコノ

4,
直庭(まやん)めぬ 胡椒(くしょう)木ぬ
枝むちぬ 美(きゅ)うらさヤリャコノ
我島娘(めえらべ)ぬ 体持(どぅもち)の美(きゅ)らさ
唄かわせ かわせ
節かわせかわせ
ハレ唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よんど ハレ唄ぬかわりば
ハヤシ(ヒヨヤレヤレ)
唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よおんど

エーウミ
1.
八月やなりゅうり飛(とぅ)び羽(ばね)やねらぬ
はれ兄弟(うとぅじゃ)片羽(かたばね)や からちたぼれ

2,
一つある羽た 加那しゃせに着せてぃ
ハレ吾(わぬ)や奥山ぬ かずらだすき

3,
太鼓(てぃでぃみ)ぐや打ちば 一里がてぃ届(とぅゆ)む
ハレ吾きゃた一里から聞ちど来(きゃ)おたど

4,
貴方(なーきゃ)も一里から吾きゃも一里から
ハレ互に一里から 聞ちど来(きゃ)おたど

5,
遊べそべ遊べ 二十歳がてぃ遊べ
ハレ四十が声(くい)経(た)たば 思(うも)たばかり

※
唄かわせ かわせ
節かわせかわせ
ハレ唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よんど ハレ唄ぬかわりば
ハヤシ(ヒヨヤレヤレ)
唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よおんど

嘉鉄ぬいなくん主
1,
嘉鉄ぬいなくん主や
清水ぬ寺かち馬乗(ぬ)りが
馬やなつ(てぃ)けぐとう
松がね馬乗りが
ウマレーショイナー
馬やなつけづとう
松がね馬乗りが

2,
松がねぬ顔(てぃら)や
見りば鍋ひくる
織(ぬの)や織(う)らちん見りばや
枝うちさんとゆぅみ
ウマレーシショイナー
織(ぬの)や織(う)らちん見りばや
枝うちさんとゆぅみ

3,
すぃちぃとぅしばさしや
七日(なぬか)ひだめゆり(むぃりゅり)
七日七夜(なぬかななゆる)や
踊(うどぅ)てぃうぇすぃろ
ウマレーショイナー
七日七夜(なぬかななゆる)や
踊(うどぅ)てぃうぇすぃろ

※
唄かわせ かわせ
節かわせかわせ
ハレ唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よんど ハレ唄ぬかわりば
ハヤシ(ヒヨヤレヤレ)
唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よおんど

てぃくてんぐゎ
1,
てぃくてんぐゎぬ星(ふし)や
ヨーハレ 照(てりゃ)りばどぅ美(きゅ)らさ
ヒヤルヤールヒヤルガヤッサイ マタチガヤッサイ

2,
吾きゃが二十頃や
ヨーハレなほもまた美らさ
ヒヤルヤールヒヤルガヤッサイ マタチガヤッサイ

3,
八月やなりゅうり
ヨーハレ翔(とぅ)び羽やねらぬ
ヒヤルヤールヒヤルガヤッサイ マタチガヤッサイ

4,
兄弟(うとぅじゃ)片羽(かたばね)や
ヨーハレ借らちまた給(たぼ)れ
ヒヤルヤールヒヤルガヤッサイ マタチガヤッサイ

※
唄かわせ かわせ
節かわせかわせ
ハレ唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よんど ハレ唄ぬかわりば
ハヤシ(ヒヨヤレヤレ)
唄ぬかわりばぁどぅ節むかわる よおんど

はまさき
1,
浜先に這ゆる
根ぬかでぃらヨハレ
生え先ぬ無だな
元に戻ろヤショラ

2,
元どぅ元なりゅり
先じ根ぬ咲きゅむぃヨハレ
先じ根ぬ咲きゅすぃ
根無しかでぃらヤショラ

3,
天ぬ美ら星や
読みば読みなりゅりヨハレ
親ぬ教すぃ事や
読むやならぬヤショラ

4,
山ぬ木ぬ高さ
風に憎まりゅりヨハレ
肝高さ持てぃば
他人に憎まりゅりヤショラ

諸鈍長浜
1,
諸鈍ぬ長浜に 打ちゃげ引く波や
ヒヤルガエハレ
諸鈍ぬ美童ぬ笑い歯茎

2,
諸鈍ぬ美童や 雪ぬゆな歯茎
ヒヤルエハレ
何時が夜ぬ暮りぃてぃみ口吸おうか

3,
諸鈍ぬ長浜や 大和がでぃ響(とぅゆむ)む
ヒヤルガエハレ
諸鈍ぬ美童や 島中響む

4,
浦々ぬ深さ 諸鈍ぬ浦ぬ深さ
ヒヤルガエハレ
諸鈍ぬ美童ぬ 思めぬ深さ

千鳥浜
1,
千鳥浜千鳥ハレ 何(ぬ)が汝(うら)や鳴きゅり
母(あんま)面影(うもかげ)ぬハレ 立ちどぅまた鳴きゅり

2,
面影ぬ立てぃばハレ 亡き迄(がでぃ)やすぃるな
泣ちゅてぃ思(うめぇ)出(じゃ)すぃばハレ勝てぃまた立ちゅり

3,
吾ぬや此ぬシマnハレ 親(うや)親戚(はろじ) 居らぬ
吾ぬ愛しゃしゅん人(ちゅ)どぅハレ親親戚なりゅり

4,
高さハナ 登ぼてぃハレ 親ぬシマ見りゅり
涙(なだ)ぬうさわれてぃハレ見りやまたならぬ

5,
今日(きゅう)や此処(くま)寄りゃてぃハレ色々ぬ遊び
明日(あちゃ)やシマ戻(もどぅ)てぃハレい沙汰またばかり

イショクンバ ハナティンバ
1,
十七、八頃や 夜ぬ暮れどぃ待ちゅり
何時が夜ぬ暮れて 吾自由なりゅり なりゅり
アワレアオサト イショクンバ ハナティンバ

2,
遊べそべ遊べ 二十がでぃ遊べ
四十が声立たば 思たばかり ばかり
アワレアオサト イショクンバ ハナティンバ

3,
遊び夜ぬ浅さ 夜寝と思えば夜中
鳥ぬ歌とぅ思ば にゃ夜ぬ明けてぃ あけてぃ
アワレアオサトイショクンバ ハナティンバ

4,
遊び好き吾きゃが 遊びてぃちからや
吾家ぬ立つ所帯や 覚やねらぬ ねらぬ
アワレアオサト イショクンバ ハナティンバ

5,
唄かわせかわせ 節かわせかわせ
唄ぬかわりばどぅ 節むかわる かわる
アワレアオサト イショクンバ ハナティンバ

あまたさがり
1,
あまた下がりぬ とんてぃぶり ハレ
家ん腰下がりぬう 長なびら
うもれうもれ 年寄人んきゃ ハレ
煮ちゅて うぇしろ 年寄人んきゃ

2,
今日ぬ誇らしゃや ハレ
何時ゆるも勝れヨ ハレ
何時む今日ぬぐとぅに ハレ
あらちマタ 給れヨ

3,
今日ぬよかろ日に ハレ
吾が祝てぃうかばヨ ハレ
月ぬ経つ経ちに ハレ
御祝マタばかりヨ

4,
あっから とぅでぃきゅん         あちらの方から 飛んでくる
ゆむんどぅりくゎ              すずめ
しぃてぃつぃぬ しゃ なんてぃ     蘇鉄(そてつ)の 下 で
くゎば なちぃよ             子供を 生んで
だきゅんちゅん うらんば        抱いてくれる人は いないし
しぃかしゅんちゅむぅ うらんば     あやしてくれる人も いないし

5,
わきゃや やくむぃ          わたしのお兄さんに
たんどぅてぃヨー            頼んだのですよ
ちゅゆる たんでぃ だかそ     一夜 頼んで 抱いてもらおう
たゆる たんでぃ だかそ      ニ夜 頼んで 抱いてもらおう
みゆる たんでぃ だかそ      三夜 頼んで 抱いてもらおう

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1,
なみやひぎゃまわり 吾(わ)ぬや西まわり   あなたは東まわり 私は西まわり
まわりまわてぃから 一道(ちゅみち)なろや   まわりまわって 一つの道になりましょう

2,
いてぃむ きゅうぬ ぐとぅに ありば 玉黄金(たまぐがにぃ)
ぬちに くにしぬぅぎ わがゆ とりゅり

3,
くぬしぬぅぎ とりゅち うやや なちうかむ
なましぬぅぎ とりゅち うきよ ながし






歌詞PDFダウンロード

 

  1. このサイトとは別の歌詞集です。書き込み等ありますが、宜しければご利用ください。



【きょうの一節】糸くり節 縁ぬ切りりば~ 2026年7月15日

奄美シマ唄の一節:「糸くり節」

今回取り上げるのは、奄美シマ唄の伝承歌として紹介されている糸くり節の短い一節です。糸を扱う仕事の歌でありながら、人と人との縁のはかなさまで重ねて読める言葉です。

縁ぬ切りりば
結ばらぬよ

この一節は、「縁が切れてしまえば、もう簡単には結び直せない」という意味合いで受け取れます。糸なら切れても結べるかもしれないけれど、人の心や関係が離れてしまうと、元どおりにするのは難しい、という戒めのような響きがあります。

一節の意味

「縁ぬ」は、人と人とのつながり、心の結びつきとして読めます。「切りりば」は「切れたなら」、「結ばらぬよ」は「結べないよ」という意味合いです。

糸くり節の歌詞では、糸が切れることと、人の縁が切れることが並べて歌われます。手元の糸は作業の中で結び直せても、人間関係のほころびは同じようには扱えない。そこに、労働歌としての実感と、暮らしの中の教訓が重なっています。

歌の背景

奄美シマ唄歌詞集の解説では、糸くり節は名瀬にあった薩摩藩の糸繰り所と関わる歌として説明されています。各集落から集められた糸を繰る厳しい労働の状況が歌われ、歌詞によっては砂糖きび労働を歌う形にもなり、「ウギ刈り節」や「心配じゃ節」とも呼ばれるとされています。

この背景を踏まえると、引用した一節は単なる恋や人情の言葉だけではありません。細く切れやすい糸を扱う手仕事の不安が、そのまま人の縁の不安へ移っていくところに、シマ唄らしい生活感があります。

シマ唄の中の教訓

奄美のシマ唄は、祝いの場や唄遊びで人をつなぐ音楽である一方、暮らしの苦労、労働、別れ、思いやりを短い言葉に残す文化でもあります。糸くり節のこの一節は、関係を粗末にしないように、という静かな教訓として読むことができます。

声に出して歌われると、言葉そのものの意味だけでなく、節回しや囃子によって、ため息のような心配、相手を思う慎重さも伝わってきます。

表記や意味のゆれ

奄美シマ唄は、地域、唄者、採譜、聞き書き、演奏の場によって、言葉の表記や発音、歌われる順序が変わることがあります。同じ糸くり節でも、糸繰りの歌として歌われる場合、砂糖きび労働の歌として歌われる場合など、伝わり方に幅があります。

ここでは、公開されている歌詞と解説をもとに、短い一節だけを引用し、現代語として読みやすい形で意味を添えました。

参考にした情報

歌詞は伝承歌として紹介されているものから、短い一節のみを引用しています。




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