【シマ唄動画紹介】ワイド節 森田美咲 井上弘樹 奄美民謡 奄美シマ唄 徳州会

ワイド節 森田美咲 井上弘樹 奄美民謡 奄美シマ唄 徳州会 2019, 6, 16

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。
島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。奄美民謡の多様性が解る唄遊びとなっています。

・徳之島
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E4%B9%8B%E5%B3%B6

” ワイド節 ‘’ 昭和53年
作詞:中村民郎 作曲:坪山豊

※1 ワイド ワイドー ワイド
吾きゃ牛 ワイド
全島一 ワイド

1, 三京ぬ山かじ(風)
いきゃ荒さ あてぃむ
かな(愛)しゃる 牛ぐゎに
草刈らじ うかりゅうむ

※2 ウーレ ウレ ウレ
てぃ(手)舞んきゃ
しに(足)舞んきゃ
はとぅ(指笛) ふくぇ
まぁしゅ(塩)まくぇ
ウーレ ウレ ウレ
吾きゃ牛 ワイド
全島一 ワイド

※1 ワイド ワイド ワイド
吾きゃ牛 ワイド
全島一 ワイド

2, 全島一 なそちど
や(破)れぎん(着物)な 着ちゃる
あむぃかじ(雨風)しゃんてぃむ
牛ぬはんむぇ(飯米)や わし(忘)りんな

※2 ウーレ ウレ ウレ
てぃ(手)舞んきゃ
しに(足)舞んきゃ
はとぅ(指笛) ふくぇ
まぁしゅ(塩)まくぇ
ウーレ ウレ ウレ
吾きゃ牛 ワイド
全島一 ワイド

※1 ワイド ワイド ワイド
吾きゃ牛 ワイド
全島一 ワイド

3, 吾きゃうむぇ(思)牛ぐゎぬ
技きゅら(美)さ 見ちゃむぇ
まき(眉間)ちぃ(突)くぇ ちの(角) 掛くぇ
てぃ(手)先技 見ぐとぅ(事)

※2 ウーレ ウレ ウレ
てぃ(手)舞んきゃ
しに(足)舞んきゃ
はとぅ(指笛) ふくぇ
まぁしゅ(塩)まくぇ
ウーレ ウレ ウレ
吾きゃ牛 ワイド
全島一 ワイド

※1 ワイド ワイド ワイド
吾きゃ牛 ワイド
全島一 ワイド

4, くゎまぁが(子孫)ゆ(寄)らとぅてぃ
ふで(育)しゃる牛ぐゎ
きゅう(今日)ぬ晴り場所
でぃさっさ 気張てぃんにょ

※2 ウーレ ウレ ウレ
てぃ(手)舞んきゃ
しに(足)舞んきゃ
はとぅ(指笛) ふくぇ
まぁしゅ(塩)まくぇ
ウーレ ウレ ウレ
吾きゃ牛 ワイド
全島一 ワイド




【シマ唄動画紹介】餅たぼれ 井上弘樹 奄美民謡 徳之島シマ唄 amami

餅たぼれ 井上弘樹 奄美民謡 徳之島シマ唄 関東徳州会 2019, 6, 16

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。
島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。奄美民謡の多様性が解る唄遊びとなっています。
かっては日本中で流行った唄が徳之島に来て、餅もらい唄となったようです。

” 餅たぼれ(どんどん節) ”

むち(餅)たぼ(給)り たぼ(給)り
ゆうぇ(祝)ぬ むち(餅) たぼ(給)りよ
たぼ(給)ら らぁてぃからや
てぃがら(手柄) せゆんど
ハラドンドンセ サマイトサンセ

きゅう(今日)ぬ ふく(誇)らしゃや
いち(何時)ゆりま ましゃ(勝)るよ
いち(何時)ま きゅう(今日)ぬ ぐとぅ(如)に
あらち たぼ(給)り
ハラドンドンセ サマイトサンセ

かどぅぐち(門口)ぬ 唄や
無礼ながら やしがよ
むぬ(物) 知らぬ わきゃ(私達)や
ゆる(許)ち たぼ(給)り
ハラドンドンセ サマイトサンセ

むち(餅) ふ(欲)さち あらんど
うばん(御飯)ぬ ふ(欲)さちあらんど
むとぅ(元)ぬ うやふじ(親祖先)きゃぬ
まに(真似)どぅ せゆんど
ハラドンドンセ サマイトサンセ

くぃどぅ(花徳)ぬ たむぃきゅ(為清)主や
くぃむぃ(米)ぬ うや(親) ちゅしがよ
むち(餅) むぃ(貰)れが 行じゃとぅ
ちんきち(千切って) たぼ(給)てぃ
ハラドンドンセ サマイトサンセ

あむぃしゃれ(奥様)が むち(餅)や
青か(香)ばしゃ うま(美味)さよ
うり(其)が うん(恩)ぬ くぅい(声)や
うどぅ(踊)てぃ うせ(差上)ら
ハラドンドンセ サマイトサンセ

いくぃ(池)な むぃじぃ(水) た(貯)むぃてぃ
いじゅ(水路) くだ(下)い はら(流)ちよ
やにぃ(来年)ぬ いにぃ(稲)がなしや
あぶし(畦) まくら
ハラドンドンセ サマイトサンセ

やがてぃ あきがゃん(秋利神)から
むち(餅) むぃ(貰)れが けぇ(来)ゆしが
いきゃ(如何) 新らしゃんてぃんま
一つたぼ(給)り
ハラドンドンセ サマイトサンセ

三間家や たてぃ(建)てぃ
二間に 三間 い(建)してぃよ
あが(明)い 障子 立てぃてぃ
にう(匂)い か(香)ばしゃ
ハラドンドンセ サマイトサンセ

うぅしま(大島) 七間切り いきぃ(喜界島)どぅ ちゅ(一)間切りよ
いらぶ(永良部) とぅいしま(鳥島)ぬ
ちぎ(次)や やまとぅ(大和)
ハラドンドンセ サマイトサンセ

どんどん節が はや(流行)る
やまとぅ(大和)から はや(流行)てぃよ
やがてぃ 道之島や
打ち はや(流行)るよ
ハラドンドンセ サマイトサンセ




【シマ唄動画紹介】豊年節 栄百々代 岩尾優子 奄美民謡 奄美シマ唄 尼崎 新じゃがいも「春一番」徳之島祭り amami

豊年節 栄百々代 岩尾優子 奄美民謡 奄美シマ唄 尼崎 新じゃがいも「春一番」徳之島祭り 2019, 3, 17

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。
島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。奄美民謡の多様性が解る唄遊びとなっています。

” 豊年節 ”

エンヨハーレ にし(北)ぬ くち(口)から しらふ(白帆)や
巻きゃ巻きゃ きゅ(来)り ヨイヨイ
(スラヨイ ヨイ)
しゅてぃち(蘇鉄)ぬ ドゥガキ がい(粥)や はん くぶ(溢)せよ
ウトゥメラショウなろや
ヤレ 北ぬ口から 白帆や
巻きゃ巻きゃ 来ゅり ヨイヨイ
(スラヨイ ヨイ)
蘇鉄ぬ ドゥガキ粥や はん溢せよ
ウトゥメラショウなろや
ヤレ やらちば また 来い 来い

エンヨハーレ しんこ(線香)ぬ ね(無)だな
まちぢ(松木)ぬ ふぁ(葉)ば しんこ(線香)ち とぅぼ(灯)ち ヨイヨイ
(スラヨイ ヨイ)
山川 観音丸 二番 く(漕)ぎ にが(願)お ナロヤイ
ヤレ しんこ(線香)ぬ ね(無)だな
松木ぬ 葉ば 線香ち 灯ぼち ヨイヨイ
(スラヨイ ヨイ)
山川 観音丸 二番 漕ぎ 願お ナロヤイ
ヤレ やらちば また 来い 来い




【シマ唄動画紹介】島かんつめ節 井上弘樹 奄美民謡 徳之島シマ唄 amami

島かんつめ節 井上弘樹 奄美民謡 徳之島シマ唄 2019, 10, 27

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。 島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。奄美民謡の多様性が解る唄遊びとなっています。

奄美の「飯米取り節」が徳之島に流れて何故かこのように唄われています。
奄美で”かんつめ節”は悲哀歌ですが、徳之島で “島かんつめ節” は噂話などの遊び唄になっています。
シマ唄は、やはり酒の席がいいですね‼️合いの手も入り、楽しそうですね。

・徳之島
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E4%B9%8B%E5%B3%B6

‘’ 島かんつめ節 ‘’

かな(愛)さん やくぅむぃ(役目)に
むぃじ(水) むぃ(盛)ゆん とぅくぃ(時)や 
きんぶち(金縁)
あやちゃじゃわん(綾茶々椀)なん   
<ウネウネ>
むぃじ(水)や は(流)い こぅ(川)ぬ
きゅ(清)ら むぃじ(水) むぃ(盛)りんしょりよ 
きんぶち(金縁)
あやちゃじゃわん(綾茶々椀)なん 
<ウネウネ>
むぃじ(水)や は(流)い こぅ(川)ぬ
きゅ(清)ら むぃじ(水) むぃ(盛)りんしょりよ  
ひのよーやーれ  
<ヒノヨ-ヤーレ>

はご(憎)さん ちゅ(人)に
むぃじ(水) むぃ(盛)ゆん とぅくぃ(時)や 
あさぐる(浅黒)
ゆぐ(汚)り ちゃじゃわん(茶々椀)なん  
<ウネウネ>
むぃじ(水)や はる(畑)ぬ
みち(路)ぬ た(溜)まり むぃじ(水) 
あさぐる(浅黒)
ゆぐ(汚)り ちゃじゃわん(茶々椀)なん   
<ウネウネ>
むぃじ(水)や はる(畑)ぬ
みち(路)ぬ た(溜)まり むぃじ(水)  
ひのよーやーれ  
<ヒノヨ-ヤーレ>

だぁ(何処)かち いも(参)ゆんが
いるじる(色白) あせ(姉)ぐぁ 
はんむぇ(飯米)ぬ
た(足)らだなしゅてぃ  
<ウネウネ>
はんむぇ(飯米)ぬ た(足)らだな
はんむぇ(飯米)ぬ た(足)れ とぅ(取)いが 
はんむぇ(飯米)や
わ(吾)が うくぃ(請)ゆしが 
<ウネウネ>
わっ(吾)たり(二人) はる(畑) い(行)じ
ひるやま(昼山) や(焼)こうや  
ひのよーやーれ  
<ヒノヨ-ヤーレ>

ひるやま(昼山) や(焼)きちば
いきゃ(如何)しが しゅんだれんが
はる(畑)ぬ
さた(砂糖) やどぅい(小屋) なんてぃ
<ウネウネ>
あおがさ(青傘) か(被)んぶぅてぃ
ガサガサ やらしゅむんど
はる(畑)ぬ
さた(砂糖) やどぅい(小屋) なんてぃ
<ウネウネ>
あおがさ(青傘) か(被)んぶぅてぃ
ガサガサ やらしゅむんど
ひのよーやーれ  
<ヒノヨ-ヤーレ>

わっ(吾)たり(二人) しゃん くぅと(事)
いぃ(言)ちだ たぼ(給)んな
いぬち(命)ぬ あ(有)る かぎ(限)りや
<ウネウネ>
いぃ(言)ちだ たぼ(給)んな
かた(語)てぃや たぼ(給)んな
いぬち(命)ぬ あ(有)る かぎ(限)りや
<ウネウネ>
いぃ(言)ちだ たぼ(給)んな
かた(語)てぃや たぼ(給)んな
ひのよーやーれ  
<ヒノヨ-ヤーレ>




【シマ唄動画紹介】長朝花節 福山哲也 福田のり子 奄美民謡 奄美シマ唄 amami

長朝花節 福山哲也 福田のり子 奄美民謡 奄美シマ唄 2017, 10, 4

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。
島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。奄美民謡の多様性が解る唄遊びとなっています。
奄美の代表的な祝い唄です。

‘’ 長朝花節 ‘’

エーイ きゅう(今日)ぬ ふく(誇)らしゃや 
ハレー いてぃ(何時) いてぃ(何時)ゆりむ 
(ヨイサヨイサ ヨハレ ヨイヨイ)
いてぃ(何時)ゆりむ ハレー まさ(勝)さてぃウセーヤーイ
ヨハレイ いてぃ(何時)ゆりむ
(息や 抜からん 今 抜からんよ)
いてぃ(何時)ゆりむ ハレー まさ(勝)さてぃ
(何時ゆりむ ハレー 勝さてぃ)
エーイ いてぃ(何時)も きゅう(今日)ぬ ぐとぅ(如)に 
ハレー あら あらゆし
(ヨイサヨイサ ヨイサ ヨイヨイ)
あらし またハレ たぼ(給)り シーヤーイ
ヨハレイ あら あらゆし
(シマよ一番 むら一番よ)
あらし またハレたぼ(給)れ




【シマ唄動画紹介】みち節 Hiro 奄美民謡 徳之島シマ唄 amami

みち節 Hiro 奄美民謡 徳之島シマ唄 2011, 8, 21

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。
島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。奄美民謡の多様性が解る唄遊びとなっています。

” みち節 ”

ハレー 旅ぬ習わしや
草ぬ葉ば枕
(草ぬ葉ば枕)
丸さ石ぬ
ハレ 懐かしゃぬ

ハレー 親加那志 命
長らえてうけば
(長らえてうけば)
丸さある石ぬ
ハレ 如にあらんか




【シマ唄動画紹介】くるだんど節 森田美咲 奄美民謡 奄美シマ唄 amami

くるだんど節 森田美咲 奄美民謡 奄美シマ唄 2019, 10, 27

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。 島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。奄美民謡の多様性が解る唄遊びとなっています。

” くるだんど節 ‘’

ハレーイ 花ぬ 咲ちゅりヨ
ハレーイ 三京山 さく(谷)なんや
千年から 咲ち見らん
(スラヨイ ヨーイ)
花ぬ 咲ちゅりヨ
ハレーイ 三京山 さく(谷)なんや
千年から 咲ち見らん
花ぬ 咲ちゅり
(三京山 さく谷なんや
千年から 咲ち見らん
花ぬ 咲ちゅり)

ハレーイ なおそ(移)そ なおそヨ
ハレーイ あくぃ(明)てぃの 二、三月
吾きゃや(家)ぬ 庭かち
(スラヨイ ヨーイ)
なおそ なおそヨ
ハレーイ 明けてぃの 二、三月
吾きゃ家ぬ 庭かち
なおそ なおそ




【シマ唄動画紹介】三京ぬ後 森田美咲 奄美民謡 徳之島シマ唄 amami

三京ぬ後 森田美咲 奄美民謡 徳之島シマ唄 2019, 10, 27

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。 島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。奄美民謡の多様性が解る唄遊びとなっています。

・徳之島
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E4%B9%8B%E5%B3%B6

‘’ 三京ぬ後節 ‘’

三京ぬくし(後) 難行なん
ちゅくい(一声)鳴く とぅい(鳥)ぐゎ ヤリクヌ
くぅい(声)や 聞きゃるしが
真肌 むぃ(見)ららん
ハラエー ヤラエー
(ハラエー ヤラエー)

三京ぬ後 難行なん
にぎゃむぃじぃ(苦水)ぬ あたんど ヤリクヌ
うとぅ(夫)を振る いなぐ(女)や
う(其)りし 浴むさ
ハラエー ヤラエー
(ハラエー ヤラエー)

三京とぅ いしきゅる(石切留)
ぬ(何) なさくぇ(情)ぬ あんてぃんど ヤリクヌ
よごねがさ むしゅろ(筵)
敷ちゃる 情け
ハラエー ヤラエー
(ハラエー ヤラエー)

あま(彼方)むぃ(見)りば 山ぐゎ
くま(此処)むぃ(見)りば 山ぐゎ ヤリクヌ
山ぐゎぶぇんど むぃ(見)らりゅり
三京ぬ シマ(集落)ぐゎ
ハラエー ヤラエー
(ハラエー ヤラエー)

みきょ(三京)ぬ かわくだ(川下)い
とぅぐぇ(鍬) なが(流)らち
ヤリクヌ
きんぶさん(金杖)や ちちゅ(突い)てぃ
うり(其) とぅむぇ(探し)ぐゎ
ハラエー ヤラエー
(ハラエー ヤラエー)

くぬ(此の) きょうでぇ(兄弟)ぐゎ ゆ(寄)りょてぃ
いちぃ(何時) あし(遊)でぃ にちゃんが
ヤリクヌ
いじゃ(去る)る しちぐゎち(七月)ぬ なか(中)ぬ くる(頃)ぐゎ
ハラエー ヤラエー
(ハラエー ヤラエー)

う(其)り うむぇ(思)ば しぬ(辛い)き
く(此の)り うむぇ(思)ば しぬ(辛い)き
ヤリクヌ
しぬ(辛い)き かしゃ(重)にとぅてぃ うむぃ(思)い ばかり
ハラエー ヤラエー
(ハラエー ヤラエー)




【シマ唄動画紹介】朝花節 永井枝子 瀬戸山千夜子 奄美民謡 奄美シマ唄 amami

朝花節 永井枝子 瀬戸山千夜子 徳田正昭 奄美民謡 奄美シマ唄 2019.6.30

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。 島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。

シマ会は、やっぱりシマ唄聞きながらの酒がおいしい‼️
唄ぬはじまりや朝花から。

‘’ 朝花節 ‘’

ハレーイ 参ちゃん人どぅ
真実あらない
(息や抜からん 今抜からんよ)
ハレーイ 石原谷 踏みきちヨ
ハレー 参ちゃん人どぅ真実あらな

ハレーイ 稀り稀り
汝きゃ拝でぃ
(ヨイサヨイサ ヨイサヨイヨイ)
ハレーイ なま汝きゃ拝むぇばヨ
ハレー にゃ何時頃 拝むかい

ハレーイ 拝まん人む
拝でぃ知りゅり
( よう言ゅたむんじゃ 例えたむんヨ )
ハレーイ 命長むてぃ居りばヨ
ハレー 拝まん人む 拝でぃ知りゅり




【シマ唄動画紹介】「ずっとずっと。奄美シマ唄」篇

ロングで人気のある動画です。ストーリー構成が素晴らしく、作成したMaxellさんには感謝ですね。奄美に行った時に偶然お会いすることができ、なべ加那さんの墓の前(お墓があることも衝撃ですが)で、この女性に嘉徳なべ加那節を唄って頂いたのは感動しました!