渡しゃ~六調 朝崎会 奄美民謡 amami
渡しゃ~六調 朝崎会 国立劇場
渡しゃ~六調 朝崎会 国立劇場
不倫の歌を借りた国是の歌として焼直せばまた別の解釈が生まれる。この奄美民謡は大東亜戦争で戦い力尽きた人々の苦しみの声にも聞こえる…
★朝崎郁恵 1935年(昭和10年)に加計呂麻島の花冨(けどみ)出身(島唄の名歌手)。琉球列島に百余りの『十九の春』の歌詞があり、それぞれの人や地域によってそれぞれ違った歌詞や節回しで歌い継がれてる…島々で唄われる船頭〽『嘉義丸のうた』とメロディーがほとんど同じだそうです。嘉義丸(かぎまる)とは 太平洋戦争中、多くの民間の商船が日本の近海や東南アジア近海、南太平洋などを航行中、軍艦と同じように攻撃の対象となって撃沈された嘉義丸を指す連体用法の鎮魂歌。
Asagao Bushi, a wonderfully rendered traditional Japanese Song by Vocalotus, appreciate how Miku’s synthetic voice mix so well with the shamisen.
Source: http://www.nicovideo.jp/watch/sm12014606
Support the author, buy his album: http://karent.jp/album/500
NND: mylist/20657533
Blog: http://ameblo.jp/vocalotus/
A word from the author:
奄美島唄ファンのブンガPです。島人ではありませんが温かく見守ってやってくださいね。
ミクさんの発売記日にリリースされた作品。ミクさんのお誕生日ということで奄美でお祝いの席などで歌われる歌です。
歌詞の意味は「若松の下で亀と鶴が舞い遊んでいる」というおめでたい光景を歌ったもの。
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http://amara.org/v/C0Xq/
奄美民謡 島唄
『行きゅんにゃ加那』(いきゅんにゃかな)は北部奄美の代表的な島唄の一つ。
作詞、作曲共に不詳。単純なメロディーであるため三線の稽古で最初にくることが多く、また奄美出身の歌手によく歌われる曲である。行きゅんにゃ加那節、行きゅんな加那節、行きゅんな加那。
男女の別れを歌ったという説と生者と死者の別れを歌ったという説がある。 そのルーツは本土系の数え歌にあるという。
平成27年、奄美民謡大賞での藤田 晶さんの唄です。
奄美民謡 島唄
奄美大島の踊り歌でもっとも急激な曲。従って踊りも乱舞形式の熱狂的な踊りである。祝典や八月踊りの絶頂になると必ずこの踊りを踊って散会することになっている。「六調」は一名「薩摩踊り歌」ともいい、内地から移入したもので、歌詞の文句も内地語で詩型も七五調である。三味線は調弦が三下がりで、奏法は三弦を往復上下とも鳴らす。この奏法から六調の名がついたという説もある。
名瀬の旧墓地の所に観音寺があり、その近くに薩摩藩の糸繰り所があった。
ここで各集落から上納の糸を集め、糸を繰ったがその時の厳しい労働事情を歌った唄。
旅の途中で知り合って泊めていただいたひろにいの家で。
演奏はみのりさん