嘉徳なべかな/えぐさゆうこ(唄)江草啓太(奄美竪琴)

2011/5/14 池袋・鈴ん小屋でのライブ




奄美島唄 嘉徳なべかな節 石原久子先生

吉田先生定年祝いにて!
@奄美ダイニングかんもうれ
2015.6.21




嘉徳なべ加那節 森田葉月 奄美民謡 徳之島シマ唄 amami

嘉徳なべ加那節 森田葉月 奄美民謡 徳之島シマ唄
4月から高校生になった、葉月ちゃんの 嘉徳なべ加那節です。




嘉徳なべ加那節

【歌詞】
1
嘉徳なべ加那や如何(いきゃ)しゃる生まれしちがよい
親に水汲まち いちゅて浴めろ。

【意味】
※1 嘉徳なべ加那という人はいったいどんな生まれをしているのだろう。
親に水を汲ませて自分は居ながらにして水浴びをしているという。

【解説】

自分は座って親に水を汲ませるなど、なんという親不孝であろうか?ということであるが、
実は彼女は神に仕える「ノロ」であり、幼い頃から霊力のあった彼女を親は
大事に扱い、手足も濡らさないようにしていたのだという説がある。
この唄は瀬戸内町の嘉徳が発祥とも、龍郷町の嘉渡、または喜界島とも言われている。
三味線は主に三下げである。