2011年度8/21日 奄美島うたのど自慢大会in東京
東京 目黒区区民センタ-
東京 目黒区区民センタ-
徳之島 天城町出身
奄美民謡 島唄
奄美は月に35日降ると言われるほど雨が多い.雨が降ると大水が出て、川は白く濁り、橋が流され、人々は難儀する。その情況を歌いながら、恋人や妻たちの嘆きを歌った情歌となっている。
民謡大賞を獲得されたのは、里歩寿さん
http://fukumorido.lolipop.jp/
昔、奄美が薩摩の支配を受けていた頃、名瀬の大熊でヤンチュ(奴隷)同様に働かされていた子守娘の「ミヨ松」が背中の子供をあやしながら
仲勝の空が黒ずんできたのを、地主の栄多喜は待望の雨が降って喜ぶだろうけれども、ミヨ松はこき使われるので悲しいという話が元歌だと言われている。
現在は、主に教訓、恋の話、戦争時の話など様々な内容の歌詞が唄われている。
くるだんど節 森田美咲・葉月姉妹 奄美民謡 徳之島シマ唄
Corel VideoStudio で作成されました。
渡しゃ~六調 朝崎会 国立劇場
不倫の歌を借りた国是の歌として焼直せばまた別の解釈が生まれる。この奄美民謡は大東亜戦争で戦い力尽きた人々の苦しみの声にも聞こえる…
★朝崎郁恵 1935年(昭和10年)に加計呂麻島の花冨(けどみ)出身(島唄の名歌手)。琉球列島に百余りの『十九の春』の歌詞があり、それぞれの人や地域によってそれぞれ違った歌詞や節回しで歌い継がれてる…島々で唄われる船頭〽『嘉義丸のうた』とメロディーがほとんど同じだそうです。嘉義丸(かぎまる)とは 太平洋戦争中、多くの民間の商船が日本の近海や東南アジア近海、南太平洋などを航行中、軍艦と同じように攻撃の対象となって撃沈された嘉義丸を指す連体用法の鎮魂歌。