奄美大島 島唄の世界

奄美大島の島唄を紹介するチャンネルです。




奄美島唄 嘉徳なべかな節 石原久子先生

吉田先生定年祝いにて!
@奄美ダイニングかんもうれ
2015.6.21




川畑さおり島唄ライブH28 10 1~2

平成28年10月1日から2日まで大阪豊中市(奄美市姉妹都市)で第三回奄美の観光と物産展が開催されました。喜界島出身の川畑さおりさんが島唄ライブをしてくれました。2日間を編集しましたのでお楽しみください。




徳之島町ふるさとCM2014【島唄にのせる、恋心】

KKB鹿児島放送主催の「第13回ふるさとCM大賞2014」に出品した作品です。
今回のCMは、「島唄と恋」をコンセプトに制作しました。唄(歌)は、大昔から現在まで続く人類が愛してやまない文化であり、人の心を動かし続けてきました。徳之島でも「島唄」という長い歴史を持つ文化があり、叙情詩的な恋の唄も歌われています。
恋愛は人類普遍のテーマであり、今も昔も人々に強い共感を与えている「人を想う気持ち」が伝われば幸いです。




奄美島唄(くるだんど節)川畑美穂子さん220729.MPG

奄美まつり「シマあすびの夕べ」が2010,7,29奄美文化センターで開催されました。カサン唄の女性唄者「川畑美穂子」さんがくるだんど節を唄いました。三味線は、前田重三郎さんハヤシは泉奈津紀さんでした。




請けくま慢女【奄美島唄】 / 池田麗奈

第二回奄美しまうたのど自慢大会(in 東京)(2011/08/21)




「怖いくらい綺麗な曲」、奄美の美空ひばりが歌う奄美島唄に外国人が感動!! 【海外の反応】

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「怖いくらい綺麗な曲」、奄美の美空ひばりが歌う奄美島唄に外国人が感動!! 【海外の反応】

今回は”Sad Japanese Song”と題された動画から。
シンプルなタイトルですが、再生回数は100万回を超えています。
曲名は「おぼくり~ええうみ」。
奄美島唄の著名な歌い手、奄美の美空ひばりとも呼ばれる朝崎郁恵さんが歌ってらっしゃいます。

詳細は動画内で…

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■オススメ動画
朝崎郁恵『阿母』 ANMA by Ikue Asazaki
⇒https://www.youtube.com/watch?v=TPIJE6z_Uxc

UA(ウーア)with 朝崎郁恵  太陽ぬ落てぃまぐれ節
⇒https://www.youtube.com/watch?v=WEjHQ_3uWrU

 




奄美民謡 島唄 らんかん橋節

奄美民謡 島唄
奄美は月に35日降ると言われるほど雨が多い.雨が降ると大水が出て、川は白く濁り、橋が流され、人々は難儀する。その情況を歌いながら、恋人や妻たちの嘆きを歌った情歌となっている。




奄美民謡 島唄 くるだんど節

昔、奄美が薩摩の支配を受けていた頃、名瀬の大熊でヤンチュ(奴隷)同様に働かされていた子守娘の「ミヨ松」が背中の子供をあやしながら
仲勝の空が黒ずんできたのを、地主の栄多喜は待望の雨が降って喜ぶだろうけれども、ミヨ松はこき使われるので悲しいという話が元歌だと言われている。

現在は、主に教訓、恋の話、戦争時の話など様々な内容の歌詞が唄われている。




奄美民謡 島唄 行きゅんにゃかな節

奄美民謡 島唄
『行きゅんにゃ加那』(いきゅんにゃかな)は北部奄美の代表的な島唄の一つ。
作詞、作曲共に不詳。単純なメロディーであるため三線の稽古で最初にくることが多く、また奄美出身の歌手によく歌われる曲である。行きゅんにゃ加那節、行きゅんな加那節、行きゅんな加那。
男女の別れを歌ったという説と生者と死者の別れを歌ったという説がある。 そのルーツは本土系の数え歌にあるという。