管理人が収集した奄美シマ唄の歌詞やシマ唄関連の動画へのリンクを掲載しているサイトです。
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人目のどぅしんきゃです。(Since 2006頃~)
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今日は会社の三線部で童神と涙そうそうとオジー自慢のオリオンビールをやりました!楽しかったよ!
昼は名瀬の三線屋などに行き、鳥しんで鶏飯を食べ、夜に喜界島行きのフェリーに乗る。船の到着は夜11時近く。しかも天候の関係で湾の反対側?に着いてしまい、タクシーで15分くらい移動。途中暗闇の中に浮かび上がった小野津の看板にテンションが上がる。宿に、到着後ちょっとだけサバニへ。感じのいい、ダーツ&ライブハウス。
念願のシマ唄が聞ける居酒屋へ。お二人の唄は最高でした。今日は名瀬散策して夜は船で喜界島へ!
明日から奄美大島→喜界島へ行ってきます。
昨日は、シマウタ関係のお祝い会の打ち合わせ、今日は昼、滝野川児童館と夜はパペラでプチ演奏で三線二丁持ちプラス太鼓でアーマードバルキリー状態です。オープンソースカンファレンス行きたかったなあ。
昨日は、二子玉川のKIWAというライブハウスで朝崎郁恵先生とマブリのライブに奄美八月踊り十五夜会で出演してきました。
会場はロビー、ライブスペース、控え室もとても雰囲気の良いところでした。
マブリとのライブですと三味線が多く使われるので、伝統的なシマ唄の感じが楽しめます。いつもはなかなかやらないシマ唄が聞けるというのもポイントです。
ライブ終了後は、軽く唄遊びをやりみんなが次々と唄い、久しぶりの人たちと遊べて楽しかったです。
ああいう時、即興で歌詞が作れるようになりたい・・・
新宿ロフトプラスワンにて
私は3番目のTOMOさんのところで奄美三味線で参加します。
会社で毎週一回昼休みに沖縄三線の会をやっているのですが、
童神を練習していて、ぜひ古謝美佐子さんが唄う童神が聞きたいとのことで1月に府中のライブに行くことになりました。
久しぶりなので楽しみです。
部員の方々、古謝さんに興味が出たのなら、私の先生に奄美の朝崎郁恵さんもよろしくです。
今後弾く機会も出てくるかもしれない朝崎先生が唄う、「阿母(あんま)」という唄があるのですが、基本メロデイを沖縄の譜面である工工四にしてみました。
一応画像で。
ちなみに奄美ではよくある、D#なんていう微妙な感じはAndroidのgStrings Freeというアプリを使って合わせてます。
今日もう5年も続けている、池尻大橋での老人ホームボランティア三線演奏と、その後飛鳥山に移動して、夜までS-1グランプリ用の唄と区の児童施設でやる曲の練習をしていました。
そう、S-1グランプリは予選受かったみたいで、多分?本選出場できるみたいなのです。
ボーカルの人と私は奄美三味線で参加します。
飛鳥山は何でも特別な荒川線車両が通行するとかで、カメラマンの人だかりが出来ていました。
来月奄美経由で喜界島に行こうと目論んでいて、すでに飛行機は予約済みなのですが、昨日の東京奄美サンシン会発表会の打ち上げでその話をしていたら、偶然同時期に奄美出身の知り合いが帰っていることが分かり、現地で会うことになりました!初日は奄美で濃い夜を過ごすことになりそうです。あてのない一人旅だったので、現地で知り合いや現地の人と触れあえるのは願ってもないことです。
喜界島へのルートは、行きは船で帰りは飛行機を予定しています。飛行機は20分だそうで、上昇したと思ったら下降みたいな感じだそうです。
※昨日の打ち上げでKさんと初めて合わせた「むちゃ加那」は気持ちよかったなぁ。前に聞いたときから一度合わせてみたかったので。下手な三味線ですが、奄美のシマ唄はその場で合わせるのが本当に楽しい。
ついに喜界島に行ってみようかと企てております。奄美から船か?シマ唄を聞ける店はある?N原さんに聞けばよいことだけど。しかしこちらのウニ丼も時間があれば立ち寄りたい。雨の被害は大丈夫だろうか。
自分は三線担当ですが、ボーカル、太鼓と合わさってなかなかいいノリになったみたいで、お客様も大勢立っていただいて楽しい演奏でした。最後がこれだけ楽しいと寂しい感じはあります。三線を楽器として使う楽しさに触れることができました。ですがあれもこれもできるわけではないので、今後は通常のシマ唄をメインに頑張っていきたいと思います。
昨日、相模湖交流センターで行われた、朝崎郁恵先生のライブは大盛況で終わりました。自分も八月踊りで前座出演しましたが、「イショクンバ」の二つ目の男性パートで唄出ししていた自分が歌詞が飛び、他のみんなが四つ目の歌詞でリカバー、その間に二つ目の歌詞を思い出し、四つ目に二つ目の歌詞を入れるという、水面下でのレシーブ、リカバーが行われました。すいません、、、でも見事なリカバーでした。こういうことを乗り越えて結束が強まるのですね、って自分ミスるなよってことなんですが。終わったあと、電車チームで立川の沖縄料理屋ニライカナイ(南口店!)でプチ打ち上げをやりました。よく笑って楽しかったなぁ。
今日は、高速バスで弟に会いに長野へ移動中です。電源が使えるちょっとクラスが上のシートでレッツノート(中古一万七千円で入手、きれい、まったく問題なし)&イーモバイル使いながらの移動で時間が有効に使えていい感じです。
今日は、久しぶりに保護者として(笑)教室の女子高生達と出演です。
自分は彼女たちがシマ唄を歌っている時に太鼓やったり、間にちょっと沖縄三線やったりします。
何でもインドの銀行の方々なのだとか。
沖縄三線で「花」をやろうかなと思っています。
あの歌はアースディなんかのイベントでみると、結構国際的に人気がありそうなので、
もしかしたら知ってるかも?
楽天の奄美のみき売り切れてる。
米の乳酸菌が放射能対策になるっていう話があるからかなぁ。。。
ともあれ、この夏を原発なしで何とか乗り切った(すでに熱中症で亡くなられている方はいますが)という実績作りだけは管さんに頑張って欲しいものです。
8月21日開催の第二回奄美島うたのど自慢大会inTokyo
ですが、最近チラシも配布を始めたのですが、島うた部門に次々と出場希望が入り、あっと言う間に定員に達してしまいました。これはちょっと予想外でした。ということで、島うた部門は早くも募集締切りとなってしまいました。申し訳ございません。新民謡部門はまだ大丈夫ですので、出場希望の方は上記リンクの先からお問い合わせください。
今年もやりました、GW恒例土濱笑店さんでの沖縄・奄美唄遊び会です。
今年も、私の知り合いの沖縄三線の方をお誘いしていたのですが、さすが!の演奏と唄で皆さんも感嘆していました。
また、やりたいですね。次はシルバーウィークかな?
5月7日は、新宿御苑のカレー屋さんで一風変わった唄遊び会もありますので、良かったらお越しくださいませ。
奄美八月踊り「十五夜会」で、奄美の豪雨災害復興支援のためのチャリティイベントに出演します。
15組の奄美出身や奄美に縁のあるアーティストが出演し、物販などもある、アーティスト主導のイベントです。
【GREEN ISLAND FESTA 2010】
~ 奄美におくるスマイル! ~
2010.12.20(月)
東京都渋谷区 文化総合センター大和田[さくらホール]
地図
【ホワイエOPEN】 17:00
【OPEN】 18:00
【START】 18:30
会社で週一回ランチの時にやっている三線部がなかなか盛況で参加者も増えています。はやくも島唄をやり始めた人もいて、自分もちゃんとやらないとやばくなってきました。
知り合いに誘われて、王子のほっと館まつりに三線と唄で参加してきました。
行きゅんにゃ加那とか、島人ぬ宝などをやりました。自分の演奏部分はイマイチでしたが、楽しんでいただけたようでよかったです。純粋な子供達が可愛くて、見ているだけですごく癒されました。このような地域交流のために施設があるのはいいですね。
サイトのお問い合わせフォームからの島唄教室、八月踊り教室の見学がそれぞれ二名づつ。ありがとうございます。最初が肝心なので続けて来ていただけるよう、頑張らないと。
第一回奄美島うたのど自慢大会の様子が奄美テレビで放送されるそうです。
ただ、奄美テレビは奄美のケーブルテレビだそうなので、
奄美の人しか見れないです。奄美に親戚がおられるかたは連絡を!
放送日時は以下の通り。
・10月12日夜7時~7時半
後日2時間番組も放送するとのことです。
明日(もう今日か)中野で行われる沖縄のお祭り、アシバ祭に奄美の八月踊り十五夜会で参加します。今年で25回を数えるお祭りです。中野の広場でやるのは今年が最後になるそう。料理も販売しているので遊びにいきましょう!!
第一回奄美島うたのど自慢大会の準備で今日も準備で朝帰りでした。島うた部門23名、新民謡部門16名、島からのゲスト出演と盛大な大会になりそうです。長時間になりそうですがスタッフとして頑張ります(出演は?)。
先週つぶやいたように、土曜日にブルースバー江古田倶楽部にいたのですが、知り合いのもっちゃんがシマ唄を唄うということで、歩いて行けるため聞きにいきました。アンドロイドのアプリで江古田までのナビはバッチリ。その日は他にはブルースの方が二人いたのですが、余り触れたことがないジャンルなので新鮮でした。ギターで自由自在に歌をつけるって楽しそうですね。もっちゃんの出番は真ん中でセットリストは次の通り。自分も二曲目からお囃子で参加。朝花節、糸くり節、長雲節、朝別れ節、○○(何かあったような)、豊年節(すあま)。日曜日はこれまた江古田のコーヒーのお店で津軽三味線とギターを聞く会。先生はお久しぶりででした。圧巻の演奏で盛り上がりました。江古田は面白いお店がたくさんありそうですね。
もう載っていた。
さすが箆柄暦。
関東で活躍中の若い大物唄者の三線じゃなかった参戦もあり、
迫力必至の大会になりそう。楽しみです。
昨年の第1回と同じ5月4日の開催となった、
第3回奄美・沖縄唄遊びIN土濱笑店終了しました。
参加いただいた皆様ありがとうございました。すあまの男ランクNo2のT野さんもありがとう。
「スンガー節」どうですか?と私が言った時、それちょうどやろうとしてたという以心伝心ぶりは私たちのキズナの強さの表れですね!(笑)(No3の嘆く声?)
ほとんど会の面倒を見てもらっているORIさん、お店のあかりさん、モーさんいつもありがとうございます。
私は今回は、オークションでゲットしたばかりの名古屋の矢場とんTシャツで参戦。・・・しかし披露が遅かった。残念。
でもこの「ぶーちゃん」なかなかかわいいのです。えっ似てる?そうかも認めます。
今回は連絡がしきらん状態でというか私の気合不足で、人数が少なめだったのですが、
次回はちゃんとメーラーに「土濱笑店お誘いグループ」でも作って一斉に流そうと思います。
第1回 奄美島うたのど自慢大会 IN TOKYO 開催のお知らせ
関東の奄美島うた、新民謡愛好者の皆様のための、のど自慢大会を開催します。
出演者大募集です。年齢、性別、出身、国籍問いません。
日時:2010年8月22日(日)13:00~
場所:目黒区民センターホール
会費:3,500円 出場者は審査費2,000円
島うた、新民謡、ゲストショーの3部構成です。
ゲスト:梨海、当原ミツヨ、中島清彦、嶋あきら、平紀久美
司会:田所由妃
会社の人用に島袋りりあ先生の教本を購入しようとamazonで
検索したら、中古で定価の5倍から10倍するんですが・・・
楽天では定価で注文できたので、取り敢えずそちらでやってみた。
在庫ないのかな?
奄美三味線、なんでも自分でやってみようレッスン
に参加してきました。
三味線を作っておられる方を講師にお迎えして、糸巻きやバチを削りました。
自分はやっぱりぶきっちょで、糸巻きはなかなか入らず、バチはうまくできたと思いきや、その後の唄遊びであっという間に折れてしまいました。
しかし糸巻きはしっかりとはまっているので(最後の仕上げはほとんど先生でしたが)うれしいですね。
スタッフの方、準備と進行お疲れ様です。ありがとうございました。
最近、黒檀じゃない三味線が欲しいなぁと思っています。黒檀はちょっとキンキンする感じで、響きはいいんですけど、抑揚というか哀愁というかを込めるのが
難しいような気がしてます。曲によっては、合うものもあると思いますが。
嫁も通っている、「音福」という神保町にある三味線屋&津軽三味線教室のおさらい会に参加しました。
練習が足りなくて一向に上達しない私。
頑張りましたが、やっぱり周りについて行けませんでした。
三線と違ってツボが端から端まであるので、
ずれまくります。ちょっとやそっとの練習では、
できるようになる気がしません。ちょっとやそっとの練習しかしていなかった私は反省でした。
奄美の三味線に応用できればなぁという考えで通い始めたのですが、
上手な人の演奏をみると、あんな風に弾けたら気持ちいいだろうなぁと
あちらの世界に少しでも触れてみたいとやはり思ってしまいます。
もうちょっと真剣に頑張ってみようかと思います。
TSUTAYA DISCASで余命を借りてみました。
フラガールでフラダンスの講師役を好演し、今や出ていれば間違いのない、松雪泰子さんが
癌を患い、それを周りに隠して子供を出産する女性を演じています。
松雪さんの故郷として、奄美の加計呂麻島が出てきます。
そこに徳原大和君もシマ唄で出演しているというので、これはぜひ見なければと思っていました。
劇中では、顔は出ていないのですが、おそらく大和君と同じく加計呂麻の唄のうまい高校生のおそらく久田君も出演していました。
久田君は昨年、加計呂麻に行った時の宿「和の夢」で来てくれて唄を披露してくれた男の子です。
シマ唄は、らんかん橋、一切朝花節、曲がりょう高頂などが出ていて、
これくらい有名な役者さんが出ている映画で奄美のシマ唄がこんなに取り上げられているのは初めてみました。
それもさりげなく挿入されているんです。
本編の方もいい話で、自分の命を削っても子供を産みたい、それを隠したまま周りの人や夫にさえも(椎名桔平がだめな感じの夫を演じています。銭ゲバの時といい最近こういうの多い?)
うまく接することができない状況がうまく描かれていました。
加計呂麻の景色と音、人々の暮らしがふんだんに取り入れられていますので、癒されますよ。
その加計呂麻島では、今、大規模な伐採計画の予定があるそうで、木材チップ工場ができることにより
島の半分がはげ山になってしまうほどだそうです。島の多くの人々が寝耳に水の話で、
伐採後の影響の環境や生活に与える検証も不十分とかで、問題がありそうです。今ある道路が出来たことでも、
大量の土が海に流れ込んでいると聞きました。
島の人の総意というのであれば、仕方ありませんが、一握りの人のためであるということであれば、自然を残す方に
動いていってほしいと思いますね。
関東奄○民○大会ともいうべき話がすすんでいます。
師匠の指令でIT係の私が施設の抽選を申し込んでいたのですが、当選しまして、
今日、日にちが決まったような・・・
関東在住の奄○シマ唄愛好者続報を待て!
奄美のシマ唄に惹かれて来る人は良い意味で「濃い」人が多く、アーティスト活動をやっている人も。
そんな中の一人、すずしろたまねさんのライブに行ってきました。
彼女のブログ記事
彼女とは奄美八月踊りでよく会っていたのですが、ライブは初めて。
事前に彼女からメールがあり、一曲目に八月踊りの「足習れ」を歌うので、
ライブに来ている他の奄美仲間と一緒にお囃子をしてとのこと。いきなり緊張するなぁ。と会場で他の仲間と会ってその話をすると、「えっそうなの!」って
知らないのかよ-。
まごまごしているうちに曲がスタートして、精一杯お囃子と唄かわせ~を歌いました。ぎっしりのお客様達はなんだろう、あの人達って感じだったでしょうね。
お役目が終わり、完全なるお客モードに。
いつものもの静かな彼女だけではない、エネルギッシュな面、神秘的な面、と様々なたまねさんを堪能させていただきました。
知っているからということもあると思いますが、とてもアーティストの生の表現というか息吹を直に感じたライブでした。
彼女、これから旦那様のお仕事の関係で、インドネシアに行ってしまうのですよね。残念ですが、きっとまたあちらで感じたものを
みせてくれるでしょう。
アルバム「花鳥風月」を買って帰ってきたのですが、
なんと、これ三浦真奈美さんのデザインだったのですよ。縁ですねー。
シマ唄の知り合いである、屋宮秀美さんの奄美写真展「島色」に行ってまいりました。場所は青山にある「RIN」というスペース。会場に到着すると、20人くらいの方がいらっしゃり、なかなかの盛況ぶり。秀美さんとやはりシマ唄の知り合いで、秀美さんと一緒に「スタローズ」としてシマ唄活動をしている「もっちゃん」さんが次々といらっしゃるお客様に応対しておられました。私も今までに三回行った奄美のことを思い出しながら写真を見させていただきました。15時からは、シマ唄のミニライブが始まり、私と先日亀戸の奄美の家で知り合ったAさんと一緒に国直米姉節で急遽参加!楽しい一時を過ごしました。島色は明日まで開催しています。奄美の物産も販売していますよ!!
25日は、会社最終日だったので、会社の沖縄三線部メンバー含む会社の同僚と9人ぐらいで土濱笑店で飲み会をしました。
うちの部署はほとんど飲み会をやらない部みたいなのですが、私の場合は会社で毎週開いている沖縄三線部に興味を持って来てくれる人が全社横断的にいて、
他部署の人と知り合えるので、飲み会をやるというと、ありがたいことに人が集まってくれます。この辺りはこれまでも何度も言っていますが、本当に三線様々です。
かなりハジけました。
一年お世話になった、あかりさんとモーさんに会社のメンバーで買ったプレゼントを渡し、
奄美八月踊りの十五夜会の人も来てくださって(Nさんありがとう!!)、シマ唄を唄ったりして楽しみました。
11時を過ぎたところぐらいかな?お店の忘年会が始まり、ORIさんも来て唄遊びなどをしていたはずなのに・・・・はっと起こされて気づくと
7時過ぎ!?またまた寝てしまった~。やっぱり長時間飲み過ぎたか~!もったいないことをしました。
でも本当に楽しい時間で、ニタニタと興奮気味の帰り道でした。
来年も土濱行くぞ~奄美も行くぞ~
昨年も伺ったのですが、12月6日に宇喜田稲荷神社の餅つきイベントで演奏してきました。
今回は嫁と楽珍一座の「YoYoさん」との
3人で西葛西の宇喜田稲荷神社で沖縄民謡を中心に奄美シマ唄なども演奏してきました。
200人以上はいたかという盛大なお祭りで、消防団の屈強な男性達によって、
杵でどんどんと新鮮な餅がつかれ、地区の方々がそのお餅を求めてやってきます。
そんな方々の前での演奏で緊張しましたが、楽しくやらせていただき、
拍手もいただいて、本当に感謝です。
また私たちも、つきたてのおいしいお餅をごちそうになりました。
偶然、奄美の名瀬出身の方もおられ、さっきの唄は知っていると声をかけていただいたのもうれしかったです。
12月5日は、渋谷のCRAWLというライブハウスで行われた、
奄美⇔信州AcoSelect「津梁の詩」vol2 にプチカムィのお供で太鼓と三線の演奏出演。出演者の一人であったRIKKIさんとお話できて、しかもその後、恵比寿の徳之島出身のマスターが経営するお店「大吉」で、打ち上げで一緒に飲むという夢のようなお話。
RIKKIさんは島唄以外にゲームファンにも世界的に有名。あのファイナルファンタジー10のテーマ曲「素敵だね」を唄った人なのだ。
かつて、奄美のライブハウスASIVIでRIKKIさんのライブを聞いた帰りに、
宿でライブハウスで見かけた人を見つけて声をかけ、自分も奄美のシマ唄を習いたいと言ったところ、今の先生を紹介いただいた。
5年経って、まさかこんな近くでRIKKIさんとお話できる機会が巡ってこようとは。
シマ唄を続けて良かったなぁ。
素敵だね featured in FINAL FANTASY X

素晴らしい作品
FF10挿入歌
切なさを感じるバラード
幻想的
透明。

最新だけど入門にもぴたり
先日、川畑さおりさんを見に行ったイベントで500円で購入した夜光貝を磨いてみました。
付いている6種類の粗さの違う紙やすりで根気よく磨いていきます。表は最初からきれいなのですが、
裏は真っ白で、これがまさか表のようになるとは思っていなかったのですが、削っていると0.何ミリ単位でだんだんと光沢が出てくるではありませんか!
一時間ぐらい無心に磨き続けました。なんかの修行みたいで、心が落ち着きます。
時間はかかりますが、かかっただけのことはある輝きを放ちます。
磨いた貝は奥さんにあげました。どこかに付けてくれい。
自分の場合、シマ唄を毎日少しでも出しておかないと、体ががらっと声の出し方を忘れてしまうようなので、
お風呂に入っているときに少しでも練習するんですが、ついつい自分に甘い唄になってしまうので、
以前から狙っていた防水MP3プレーヤーをゲットしました。
ノーリツ 防水MP3プレーヤー juke tower SJ-10MP

がっかりしました。
音質は良い!けれど…
おおむね期待通りでした
オーディオメーカへの良い反省材料
リラックスできます!!
音質はそれなりですが、お風呂での練習ならこれで十分です。容赦なく厳しい唄者の唄をたっぷりと入れておけば、湯船に浸かりながら自分を痛めつけることができます。
以前勤めていた会社でも以下のような商品を作っていて、かつて一個持っていたのですが、諸事情で手放しました。そのまま持っていればよかったなぁ。(そういえば、レビューちゃんと書いたっけな?昔のことだしもういいか)
サン電子 防水MP3プレーヤー USBフラッシュメモリ32MB付 AQA026U
池袋サンシャインシティで開かれた、「島に行こう、島で暮らそうアイランダー2009」へ
行ってきました。奄美民謡大賞を取った,川畑さおりさんの唄がお目当てだったのですが、
現地に着くと、ちょうど、舞台から降りる川畑さんの姿が。間に合わなかった!!
消沈で奄美ブースに行き、知り合いと話して黒糖焼酎などを飲んでいると、舞台から帰ってきた川畑さんがなんとそこでも演奏してくれました!!
S先生とお囃子をしました(キー高くて出なかったけど)。
安田先生の生徒さん達は皆さんうまいのですが、初めて聞く川畑さんの声は、大人っぽい声でまた素晴らしく、
その場でアルバム「花」を買ってしまいました!!
サインもしていただきましたよ!川畑さんありがとう!
その後、豊島園で映画2012を見てきました。こういう終末モノの映画って好きなんですが、今回のスケールは最大級です。
マヤ歴によると2012年で世界が終わることになっているという話は、旧ムー読者の私は知っていましたが、どうなんでしょうね。
映画館では、いよいよ来月12日に公開が迫った、宇宙戦艦ヤマト復活篇の新しい予告編も流れていました。今回もヤマトはけっこうやられるみたいですね。
でも、またヤマト消失という事態にはしないでほしいのですが、どうも古代艦長が気になる台詞を言っているので心配になります。
主題歌は新しい銀河鉄道999でも主題歌を歌っていたアルフィーだそうです。ささきいさおさんではないですが、
なかなかいいと思います。自分は気に入りました。
奥さんの昔のバイト先である国立の「木乃久兵衛」で一年ちょいぶりにみあまでプチライブをさせていただきました。
お店のサイトはこちら
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
私たちは3組中の3番目。トップバッターの重厚な八重山民謡、二番手ヨーヨーさんのオリジナリティ溢れるさすがの唄と演奏におののきながら、自分たちの番に。
選曲は去年の反省も踏まえ、皆さんに馴染みのある唄を選曲(それしかできないという話は内緒)。
とちりも多かったですが、二人演奏で乗り切り、見た感じ、お客様にも楽しんでいただけたようで良かったです。
自分も楽しい余韻が残っていて、明くる日の胃の痛くなりがちな仕事も雰囲気も「楽しかったバリア」で乗り切れるほどでした。
セットリストです。
1,安里屋ゆんた
2,19の春
3,花
4,ハイサイおじさん
5,イトウ
6,豊年節
7,ワイド節
8,豊年音頭~唐船どーい
9,島唄
終演後はゆんたやナークニーとかでちょっと唄遊びなど・・・
10月30日に九段会館で行われた歌舞候○組(わぐみ)さんの公演に前半と後半の間でうちのシマ唄教室の生徒二人が出演するということで三線のサポートで出演してきました。
○組さんは鹿児島を拠点に活動されている、日本舞踊を基本とした舞踊ショー、時代劇芝居を行っておられるグループです。自分が唄うのだと尻込みするのですが、サポートだと俄然やる気になるすあま。
・むちゃ加那
・曲がりょう高頂節
・国直米姉節
・豊年節
の4曲を披露させていただきました。音響の方の調整のおかげで音響の効果も素晴らしく、三線が会場内に響いて気持ちのよい演奏ができました。
出番終了後は、○組さんの公演を鑑賞させていただきました。
既成にとらわれない自由な踊りの表現に魅入ってしまいました。
○組の皆様お世話になりました。
また、東京で公演される時は、ゆっくり見に行きたいです。
終演後は会場内や会場の外、駅の中までも、お客様に暖かい声をかけていただき、うれしかったです。
もものパパさんからの情報提供です。
先日、かけろまでお世話になった久田くんとこちらで活躍中の大和くんの「ワタシャ」です。喜界島の女性達が唄っていたのとは、ちょっと感じが違うワタシャですね。
久田くんの弟さんの踊りは本当に上手!!!かっこいい!!
2009年9月13日(日)に奄美八月踊りのサークル「十五夜会」で代官山 晴れたら空に豆まいて のイベント に出演しました。
後日、奄美でも本場の八月踊りを見ましたが、この会もなかなかいい雰囲気だったんでは。
第13回東京奄美サンシン会発表会を見てきました。皆さんそれぞれ個性的で曲も盛りだくさんで楽しめる会でした。
演目の中の八月踊りは違うものかと思っていたら、結構同じだったので飛び入りすれば良かったなぁと思いましたが、いつものように躊躇しているうちに終わってしまいました、、、来年はぜひ参加したいところ。終了後の二次会の唄遊び(お店から何回もボリュームを下げてと注意されたが)も、池田哲也さんも参加された、三次会のカラオケも面白かったです。
ショチョガマと平瀬マンカイ
朝4時から現場で待機。日の出まで続く、唄とチヂンの響きが幻想的。
ショチョガマでは後ろの方に乗って参加。10回ぐらいトライしてようやく右に倒れた!
いい年になるかな。夜は、神泉の土濱笑店のあかりさんのお父様がなんと宿で待っていてくれ、
お宅にお邪魔して天才少女唄者の唄も聞いて飲み唄い、またもや貴重な夜となる。
「和の夢」の朝ご飯。ぐるくん(赤うるめ)、かけろまの塩で味付けされた大ぶりのエビフライ、うまい!!この後諸鈍の運動会でも再びご馳走になってしまった。
和代さん本当にありがとう!その後、実久まで行ってみた。
ホノホシ海岸、須野の八月踊り。
笠利地方の本場八月踊りはやっぱりすごかった。唄や踊りに地元の人同士の強い繋がりを感じた。
9月26日
ORIさんと羽田で落ち合い、奄美へ。
到着後、迎えてくれた、もものパパさんの車でかけろまを目指す。
途中、ひさ倉で鶏飯を食べた。
かけろまに定期船エリザベス号で渡り、
「イケンマレンタカー」でレンタカーを借りる。
むちゃ加那公園に行き、諸鈍へ。
諸鈍長浜でORIさんの知り合いのお宅に伺い、その方の案内で旧日本軍弾丸保管庫や徳浜の塩工場を見学。
古仁屋へ行くORIさん、もものパパさんと別れ、単身今日の宿「和の夢」へ。
お客は自分だけであった。保田かつ代さんと娘さん達のおいしい料理と暖かいもてなしを受ける。
部屋もとてもきれい。シマ唄を聞きたいとお願いすると、諸鈍の高校生唄者、久田くんが来てくれ素晴らしい唄を聞かせてもらう。彼はとても笑顔がすてきな心が洗われるような純粋な青年であった。
二人でも唄い大満足の夜を過ごした。「今日初めて合わせたとは思えない、会えてよかったです」という彼の言葉が本当にうれしかった。
知り合いのいぽぽたむさんに誘われて、青葉台ののむぎ地域教育文化センターのイベントに三線と唄で参加してきました。
ふーん、ここが青葉台かと思いながら満月に照らされて、畑の中、夜道を進む。
十五分くらいで到着。先日、中延の島人でお会いした、ねもてぃさんが・・・・すでにできあがっている!
おいしいパスタとコールスロー、泡盛「南風」ですっかりいい気分の、ねもってぃさん、アトムさん(本名が驚くべき名前のため)のギターやお話、太鼓と楽しい時間を過ごしました。
我々も、いぽぽたむさんをおやじ二人で囲み、阿佐ヶ谷に引き続き唄ってもらいましたよ!!
9月18日(金) 二俣川の某例会で沖縄三線友達と演奏。「花」がとてもうけました。最近奄美風に唄ってみようと試みているのが良かったのかな?二俣川でカラオケボックスで事前に練習しようと思い、カラオケボックスなんて今時どこにでもあるので、特に調べずに行ったのですが、、、どこを探してもない!友達が事前に探してくれた唯一のカラオケボックスを訪ねてみることに、、、、ありました。あるにはあったのですが、とってもレトロなカラオケボックスでお世辞にきれいとは言えませんでしたが、おじさんがとても気のいい方で、お客さんも自分たちしかいなかったみたいだったので、用があるとインターホンを使わずに「おじさーーん」てな感じで廊下から声をかけたりしてなんか良かったです。会のお客様に喜んでいただいたのももちろんですが、三線友達が今回の演奏がその友達にとって、とてもうれしいものだったという言葉も自分には良かったです。
9月19日(土) 東京駅で朝9時過ぎの新幹線に乗り、那須は大田原の龍泉寺で、歌スタ合格!で全国ブレイク間近の牧岡奈美ちゃんと私の先生とで「シマ唄・ハナヌサキュン-奄美・万葉の潮風」に出演。奈美ちゃんのお囃子と「童神」の伴奏を沖縄三線でやりました。「奈美ちゃん・・・私踊りちゃんとやってないって・・・なのに皆さんにそんな紹介を・・・なんだ~このお客さんの期待の拍手は!」「うわっ私に話しをいきなり振らないで~心の準備が」「マイクを通して?えっどのマイク?口の位置はどのくらいだっけ?」「えっシマ唄のリハこれだけでOK?まだキー7のお囃子の調子が・・・・」とまぁ自分には相当きつい内容でありましたが、頑張りました。奈美ちゃんの唄はさすがでオリジナルの「すべての人へ」も はげーむる最高でした。本当に光栄です。帰りは新幹線の中で先生と奈美ちゃんとビールで乾杯。那須は東京と空気が違い明らかに澄んでいて、呼吸が気持ちよかったです。
9月20日(日) 土濱笑店でORIさんと第二回沖縄・奄美唄遊びを開催。今回は琉球フェスティバルやその他イベントと重なり、参加者数が心配でしたが、今回も20名ほどの皆さんに集まっていただき、楽しい唄会ができました。シマ唄でもお世話になっている楽珍一座のお二人の津軽民謡も聴けて皆さん大喜び。次回も楽しみです。
※ちなみに琉球フェスティバルに行った嫁曰く、ちょっとした事件があったとか。よなは徹さんが歌い終わった後に三線を客席に投げたそうな。三線は唄者の命にも等しいと有名な唄者も言っておられますが、これには、他の出演者もびっくりしたみたいです。また、場内が異様なテンションで興奮気味のお客さんも多く、静かに聴く唄でも指笛やかけ声が出たとか。今年は参加しませんでしたが、こりゃちょっと来年も・・・
今月26日から3泊4日で生涯3回目の奄美大島へ行くことになりました。
今回は念願の加計呂麻宿泊や、八月踊りなどの行事にも行く予定です。加計呂麻の宿ではシマ唄を聞きたい!とお願いしているのですが、だめそうなら自分で出かけて行ってでもどこかの場所で地元のシマ唄を聞いてみたいです。
8月8日(とある記念日)に川崎市国際交流センターで行われた、桂宏美先生ボーカル教室の第三回PCK Music Studio 歌祭りに高校生のMioちゃんと「すあま&Mio」で参加しました。私たちは奄美三線シマ唄と中孝介さんの歌で参加しましたが、個人的には、兄弟デュオのお兄さんが好み・・・・もとい、心に残る「Ne」を歌ってくれた人、ヴィオリラ演奏、ピアノ伴奏、司会の方の底知れぬパワー、ロック、バンド、朗読などバラエティに富んでいて、五時間超という長丁場ではありましたが、楽しくやらせていただきました。参加された皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
うちのサイトに「タラハシ 沖縄」という検索ワードで来た人がいた。そのキーワードで思いつくのはただ一人!リリー(島袋りりあ先生)だ。私に沖縄三線を初めて教えてくれた人(厳密にいうとヒロシ(仮名)が最初だが)である。そのキーワードで見つかる他のサイトも調べてみた。
すると、元気そうなちと黒くなったように見えるりりあ先生を発見!去年の八月のもの。あと、タラハシで開かれたらしい、4th Experience Asia 2008の案内の中にりりあ先生の名前を見つけた。頑張ってますね!
この前の日記で嫁が嫌そうな顔をしていたので、ちょっとヨイショ記事を。嫁は青森出身なのだが最近、津軽三味線を習っている。そりゃ達人に比べれば、まだまだなのだが最近気になる音が時々混ざり始めた。チャラリラという津軽三味線独特の転がる音だ。何かだんだんといい感じの音が出るようになっている。「ちょっ、今のどうやってるわけ?」と聞かずにはいられない。聞くと順番はあるのだが器用に素早くバチと手を動かさなければいけないようでなかなか難しそう。奄美の奏法も似ているはずなのだが自分のはかなり適当。少しでも取り入れられたらいいのだが。
6月13日AM11:00に、中目黒の社会福祉施設「かみよん工房」という所で、私たち二胡と三線のグループが音楽会に招かれました!初めての場所でしたが、一緒に演奏するのは歴戦の勇士達!!ですので、自分はそれほど緊張することもなく、楽しく演奏できました。演奏曲は次の通り(ヒロシ(仮名)のブログより無断転載)、
1.新安里屋ゆんた
2.安里屋ゆんた
3.花
4.涙そうそう
5.ハイサイおじさん
6.十九の春
7.島唄
8.豊年音頭
今回は、今まで避けてきた「島唄」への苦手意識克服という目標を立てて、頑張って歌詞や楽譜を覚えたりしました。だいぶ抵抗が無くなりました。何と言っても「涙そうそう」と並び沖縄を代表する曲ですので、今回演奏にチャレンジできてよかったです。このかみよん工房では、手作りパンを売っているのですが、お世辞でも何でもなく、本当においしいパンです。しかも安い!!近くだったら毎日でも買っていくところです。今回買ってきた中で特においしかったのは「ラスク」でしょうか。これまで食べたどのラスクより調和のとれた優しい味がします。かみよん工房の人達はみんないい人達でした。心のきれいな人が作る食べ物はきっと優しい味になるのでしょう。
うちの教室の新高校生と二人で、二年前にもお会いした、「仙人」新里愛蔵さんの年金復活祝と出版記念パーティが中野の桃園会館で開かれ、沖縄民謡や芸能の方たちに混じり、
奄美シマ唄をやらせていただきました。
新里愛蔵さんは、私の沖縄三線の先生がお世話になった方なのですが、
詳しいプロフィールは
曲は、朝花節、曲がりょう高頂、ワイド節をやらせていただきました。ワイド節は練習不足でしたが、参加者の皆さんと太鼓の方に助けられ、思わぬ盛り上がりに感激でした。皆さん優しい!!愛蔵さんも喜んでくれていたようで(ワイド節は愛蔵さんのCDにも入っていますしね)、良かったです。それにしても愛蔵さんはお元気で、よく喋ること喋ること!まるで司会者のようでした。またお会いしましょう!いつまでもお元気で。
早くも映像がYoutubeに、楽しいお祭りの模様はこちらから。奄美シマ唄の先輩、「ヨカルまさる」さん達も映っています。
(N田さん、かっこよすぎる・・・)
奄美の方に誘われて、ヒージャー(ヤギ)の鍋を食べる会に参加しました。
前にソフトな汁と刺身を食べたことがあったのですが、正直ちょっとまだ苦手。今回こそ!と意気込みましたが、やはり独特の匂いと味が・・・この部位はいったいどこでございましょう?と変わった色の皮もあったり。しかし、今回頑張ったおかげでガツガツとはいきませんが、汁部分くらいなら何とかお付き合い程度には食べられる自信を得ました。シマでは何でも、山羊が何かを食べてしまうので、困っている。そのため、一匹でも山羊を食べてその被害を防止しようとのことでしたが・・・貢献できたかな。
先日受験した奄美民謡大会ですが結果は落選でした。関東で合格した人は自分で三味線も弾いていた人達ばかりでやっぱりそれもポイントなのかな。次回また頑張ります。私は落選しましたが、うちの教室から新高校生の女の子が受かり、奄美大島で行われる、本線に行くことになりました。おめでとう!
奄美民謡大会が今年から予選を行うことになり、五反田の東興ホテルで予選を受けてきました。うちの教室からは中学生二人と30を過ぎてだいぶ経ってきた私の 3人。中学生の二人は、「らんかん橋」と「よいすら」私は「曲がりょう高頂」でした。東京会場は青年の部14名と壮年の部4名の計18名です。奄美民謡をやる人は限られているので控え室に集まった出場者の9割方は顔見知りという(笑)、環境の中、それぞれ練習が始まりました。みんなうまい!記念受験と思って来たとはいえ、この場所に来るのは早すぎたかなと萎縮気味。演奏は他の人に頼んでもいいので、私は徳原大和くんに頼むことにしました。いろいろ唄のポイントを気をつけたつもりでしたが、本番では、うまく出ませんでした。そもそも声が出ていない。苦しい声まじり。ということで終わったときには、スクール・ウォーズで物語序盤に大差で負けた伏見工業高校ラグビー部の気分でした。でもいい経験になりました。今後、また挑戦するかどうかは分かりませんが、また基本から頑張っていこうと思います。
知り合いに誘われて、鵠沼海岸へ地引網体験に行って参りました。
天気は曇りでちょっと肌寒い感じでしたが、
まだまだ海水客で賑わっています。
地引網は私たちのグループの順番が来るまで時間がかかるとのことで、
まずはイカとビールで乾杯!
20分ぐらいで網を引き寄せると、びちびちと網の袋がざわめいています。
例年にない大漁だったようで、鰯がたくさん取れました。
最後は、奄美と沖縄の三線でみんなで5,6曲唄ってカチャーシーでしめ、4時ごろ終了!
地引網で取れた鰯をお土産に。
ああ、楽しかった。
家で妻と二人で鰯を処理。生まれて初めて頑張って鰯の頭を落として内臓を取り出しました!
塩焼きと、しそを鰯で巻いたものを食べましたが、格別にうまかったです。
大学時代の友人の結婚式と披露宴が池袋で開かれ、
夫婦で出席して参りました。
今回は女友達でしたが、ドレスとお化粧で友人がガラッと変わるのはいつも楽しみであります。
今回も綺麗でした!
私たちは、
余興で三線演奏を頼まれていたのですが、
その前に、ケーキカットでBGMに「カンツォーネ」が流れ、
CDかと思いきや、なんとスタッフが歌っている!
最初はコックだけだったのに、女性二人も歌い出した!
このホテルのスタッフはみな歌えるのか!?
しかもこんなに上手く!
と思ったら「スタッフシンガーズ」というスタッフに扮した歌手の方々だったんですね。
歌っていただいた歌の一つ。
フニクリ・フニクラ(Wikipedia)←これは鬼のパンツって歌かと思っていたら、元々は違うんですね。
上手だったので、プレッシャーを感じましたが、
まぁジャンルも違うんだし、と新婦のお父さん!に言われ、
それもそうかと出番が来て、3曲やらせていただきました!
曲は、安里屋ゆんた、てぃんさぐの花、豊年音頭でしたが、豊年音頭では何人か踊ってくださって、なかなか盛り上がりました。
新婦のお父さんから感謝された時はうれしかったです。
自分のMCは例によっていまいちでしたが、、、、
昨日は池袋の豊島公会堂であった、奄美フェスタに行ってきました。リラックスが無くなってから、久しぶりに会う人も多くうれしかったです。こういうイベントは芸能の披露だけでなく、同郷の人とか関係者が会える場所を提供しています。芸能では、久しぶりに聞く禎一馬さんや知り合いが絶賛していた、徳原大和くんと言う若い唄者の唄を聞くのが楽しみでした。禎一馬さんの唄は相変わらずのパワーと暖かさを感じる歌い方で良かったです。徳原くんの唄で徳之島節は武下さんの歌い方そっくりでした。蜘蛛が出てくる歌詞を歌っていたように思います。お若いのにたいした歌いっぷりで感心しました。外のテントで売っていた、鶏飯とか豚骨煮もおいしかったです。
先月はBSでやりましたが明日日曜日はNHK総合で昼二時から三時までの農業祭コンサートに関東伊仙町会として出ています。稲すり節を踊りの方々と一緒にやっています。良かったらみてください。
カラオケスナックリラックスは金曜日にお別れ会を催し、多くのお客様に御来店頂き盛り上がりました。歌手の夏木えいじさんに「俺のおふくろ」を歌っていただきました。えいじさんはリラックスの片付けも手伝ってくださり、演歌の歌詞のように人情にあつい、本当によい方です。土曜日は普通にお稽古がありましたが、日曜日と月曜日はすあまは朝6時半にリラックスに行き廃棄や電動ドライバーをブンブンいわせながら解体をしています。キッチンにはあまり入ったことが無かったのですが、片付けをしていると、よくお腹壊さなかったな(笑)と思ったり。これは他の人は入れられないや。筋肉痛ですが今日も頑張ります。
ここ数日、私の奄美シマ唄の練習場である学芸大学のリラックスで片付けを手伝っておりました。今月で二十年続いたこのお店を閉めることになったのです。昭和のカラオケスナックの雰囲気が残っていて、気のいい唄心のあるお客様もよくいらっしゃり好きな場所だったので、このお店にまだ二年しか出入りしていない私ですが、寂しい気持ちで片付けていました。経営していた先生の心境はちょっと想像できません。実質の営業は今週4月27日までなので、もしこのお店をご存知の方がおられれば、ちょっとでもお立ち寄りいただけると先生も嬉しいと思います。
先月17日にNHKホールにて行われた「にっぽんの歌・ふるさとの歌コンサート」に関東伊仙町会として出演してきました。
【出演】中孝介、さとう宗幸、トワ エ モワ、成世昌平、由紀さおり・安田祥子、関東伊仙町会 ほか
その模様がテレビで放映されます。すあまがばっちり映っているぽいので、知り合いの方、時間があったら見て笑ってやってください。
【放映時間】
平成19年4月21日(土)午後5時~5時59分(BS2)
平成19年5月13日(日)午後2時~2時59分(総合)
よろしくお願いします(時効警察風に。←↑だって由紀さおりさんだし)。
17 日にNHKホールで、踊りの皆さんと総勢20名ほどで「にっぽんの歌・ふるさとの歌コンサート」http: //www.nhk.or.jp/event/prog/nougyousyo.htmlの収録をしてきました。唄は「稲すり節」自分は三味線と唄で参加 しました。4月と5月に衛星、総合で放送予定だそうです。収録とはいっても三千人ぐらいの普通のお客さんが入っているコンサートだったので、本番は緊張し ました。自分には高いキーで最初練習したときは半分ぐらいは裏返っていて、その後も高確率で裏返ることがあったので、心配でしたが、まぁまぁだったと
思います。踊りの方や先生達はアナウンサーや歌手の人を捕まえては、一緒に写真を撮ってもらっていたので、私は苦笑いでした。でも誘われるとちゃっかり自 分もにやにや写ってしまうのですが。中孝介君とも写真を撮りました。彼は実に気持ちのいい丁寧な若者でした。彼の唄も今ではすっかり気に入っています。本 番では田舎の鹿児島のつてで大島紬を着ました。すあまにも衣装と、鏡で見慣れない姿の自分を見て正直浮かれました。今回は先生に機会を与えていただいて、 自分の力では到底立つことのかなわない舞台に出させていただき、先生には本当に感謝です。鹿児島の親戚はそれはそれは楽しみしているようで、衛星放送の方 が早いので、衛星のある家に行くとか言っています。まるで昔のテレビが出始めの日本みたいです。
3月3日は、池尻大橋の「ものづくり学校」内の「GO SLOWゆっくりとカフェ」でIさんと沖縄と奄美の唄を歌ってきました。Iさんは十五夜会にいらっしゃって、本格的に島唄を習っているわけではないとのことですが、朝崎郁恵さんの唄を聞き込んでおられるのであろう、なかなかの声です。沖縄の唄も奄美風なテイストで唄い、聞きなれた沖縄の唄も独特の味になります。私たちはTOPバッターでやったのですが、後から分かったのですが後のアーティストの方々とはちょっと雰囲気が違っていたので、民謡をやったのは私たちだけだったし最初にやって正解だったかも。奄美の唄を聞いたことのある人はあまりいなさそうでしたので、少しはインパクトがあったかと思います。
このものづくり学校は、廃校となった校舎と利用し、絵やオブジェ、陶芸などを作るアーティストの発表の場となっているらしく、なかなか面白い場所です。転ぶと思い切りすりむきそうな校庭もなつかしい感じです。
終わったあとは、応援に来てくれた相方と3人で三軒茶屋で鍋を食べ、ライブお疲れ様!の楽しいひと時を過ごしました。
3月4日はサンシンの日とかで、去年は沖縄、奄美ライブを聴きに行ったのですが、今年は昼間は時効刑事なんかをみて、ごろごろしていました。夜は某テレビ局に行きました。日本の祭りをテーマにした番組(確か)に、奄美の曲で一曲教室の人と出ることになり(もちろん、私の実力ではなく、先生に誘っていただいたからなのですが)、17日に収録するのでそのリハーサルをやったのでした。2時間半、局のスタジオでみっちり。三味線の私たちは座っているからいいのですが、踊りの人たちは、ずっと立ちっぱなしだったのでかなりお疲れだったと思います。今回はさすがにちゃんとしたものを着なくてはならないので、鹿児島の実家から紬っぽい服を急遽送ってもらうことになりました。田舎ではテレビに出るかもということで喜んでいるので、ちょっと親、親戚孝行になるかなと思っています。
6日は、六本木スイートベイジルというお洒落なスペースで大島保克さんのライブを鑑賞。全て良かった!ピザもうまかった。
先月27日にパーシャクラブのライブへ行きました。幸人の唄はもちろん良かったけど、「サンデーの咆哮」も一聴の価値あり。ゲストにはなんと、よなは徹と最近お騒がせの夏川りみ。初めての生りみ。きれいな高音がすごかったです。
今日(日曜日)は、池尻大橋の老人ホームで今年初めての慰問演奏でした。
今回は、友達のまっきゅさんの歌声も入り、ゴージャスな感じになりました。
みあまは十九の春とましゅんく節をやりました。久しぶりでしたが、割と落ち着いてホームの方々の顔を見ながら楽しく歌えました。
演奏曲目は以下の通りです。
・早春賦 (二胡)
・荒城の月(二胡)
・春の小川(二胡、三線)
・浜辺の歌 (三線)
・涙そうそう(三線)
・十九の春(三線)
・ましゅんく節(三線)
14日にリラックスにて、喜界島で民謡を教えておられる安田宝英先生が、東京にいらしたということで、1時から歓迎会を行いました。
島関係者がたくさん集まり、安田先生のお弟子さんの唄の披露もあるなど、6時までの5時間、涙あり、笑いありの大変盛り上がる会になりました。
当日歌われた曲目一覧です。(お友達の日記+すあまの補足)。沖縄はみあまが担当。踊りがいつまでも続くので、安里屋ゆんたも豊年音頭も3巡くらいしてしまい、ちょっと疲れました。
<奄美>
・朝花節
・かんつめ節
・くるだんど
・塩道長浜節
・しゅんかね節
・いきゅんにゃ加那
・喜界よい島
・イトゥー
・らんかん節
・よいすら節
・六調
・ワイド節
・豊年節
・渡しゃ
・一切朝花節
・徳之島一切節
・徳之島小唄
・糸くり節
・くんのり節
・稲すり節
・どんどん節
・島育ち
<沖縄>
・安里屋ゆんた+飛び入りで奄美ちんだら節?の歌詞
・ましゅんく節
・豊年音頭
・涙そうそう
8日は奄美の先生の依頼で、四時半から渋谷のエクセル東急で行われた不動産関係の新年会に出演して、みあまで三曲弾いてきました。曲目は安里屋ゆんた、童神、豊年音頭の三曲でした。楽しんでいただけたようです。最近は二ヶ月に1回くらいこのような依頼があります。お店ではやっていないけど、練習はしておかないと。。。今月はちょっと遠くで、もう1回ぐらいあるかもしれません。昨日は、会社の三線練習を昼休みカラオケボックスでやりました。BEGINの「三線の花」という歌を聞きました。なかなか落ち着いていていい歌です。
七日は新宿の奄美料理のお店、たかくらで七草粥を食べました。毎年恒例となっている会のようで島の方がたくさんいらっしゃっていました。粥はダシが出ていて、豚肉がのっていて大変おいしかったです。おかわりもらっちゃいました。ここでは他にレバーの味噌漬けやアオサの卵焼きと言った料理が食べられます。レバーの味噌漬けは朝花でも頂きましたが、やはりおいしく、好物になりそうな気配です。食事の後は奄美や沖縄の唄で遊んでいい歌い初めとなりました。
明けましておめでとうございます!今年のすあまは、新宿の奄美のお店、朝花で新年を唄いながら迎えました。年越しナーベラーそうめん、イカす!今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は、年末のせいか、駅の人が少なくて快適です。先日の日記にも書きましたが、会社の忘年会で三線演奏をすることになり、三線同好会のメンバー+どぶちゃんで出演しました。曲目は安里屋ゆんた、涙そうそう、朝花、豊年音頭をやりました。私の朝花以外は良かったと思います。豊年音頭は練習のかいあってか、何人か踊ってくれるほど盛り上がり、二巡弾いてアドレナリンが出てきて気持ち良かったです。メンバーの皆さんはお疲れ様でした。また来年できたらいいですね。そうそう、どぶちゃんはビンゴでデカいホームベーカリーが当たっていました。すあまもオルゴールが当たりました。
来週、会社の忘年会でグループで三線演奏をやることになりました。前にもエイサーと三線をやったことがあるみたいなのですが、今回もやることになりました。
私は四月からこの会社に入ったのですが、うちの会社では、それぞれ習っているところは違うものの、三線をやっている人がいて、 毎週一回集まって練習をしています。そもそもこの会社に入ったのも三線仲間がこの会社にいて、誘ってもらったからなのでした。私は奄美も一曲やります。人前でやってきたせいか、今のところ、あまり緊張もなく楽しみです。
そうそう、犬神家の一族で金田一に冒頭で手紙を出した後、殺された若林役を演じた方のブログを発見。
私のメインサイトの方で、奄美、沖縄関係のブログの最新記事を自動で取得しているんですが、そこで「奄美かお酒が送られてきた」という記事をクリックしたら偶然、この方のブログだったのでした。本人は新潟のかたのようなのですが、どういう関係だろう。
先週の老人ホーム演奏で、ふと見たプログラムに書いてあったもの。
あまり考えることなく納得できる言葉。忘れるだけじゃなく、望んだっていいのだ。
今年一年間老人ホーム演奏をやらせてもらって、考えたことは、まず「ただ現実を見ること」。
飛び込んで触れてみないと、分からないことがある。だから行くだけでも意義があると思い、
9月の芸能大会で重なった一回以外は参加させてもらった。
あまり得意ではない曲にも挑戦したし、それなりに頑張ったつもりだ。
聞いている人達は、元気でない人の方が多い。ちょっと顔を横に向ければ、 点滴みたいなものを付けて、それでも歌に合わせて声にならない声で演奏に合わせる人がいる。楽しいのか、めんどくさいのか分からない。
その中で、自分はどんな演奏をしたらいいのかと思う。
自分の場合はなるべく顔を上げて周りを見回しながら歌うようにしていた。押し付けないで、周りの雰囲気に自然に音をのせるぐらいでできればと心がけてみた。
前に落語家のお兄さんと話をした時に、「今の時代、誰もが一生懸命頑張っている、その人達を感動させようと思ったら同じぐらいの気迫がないとだめだ」ということを聞いた。なんか気が抜けているな感じたときには、その言葉をなるべく思い出すようにしている。
所沢の山田さんの沖縄三線工房の猫、チッチーナ。調弦が狂うと出ていってしまうという恐ろしい耳の持ち主。私が奄美を弾いたときには、飯を食い始めた。これはいいのか悪いのか、どっちだ?
昨日は縁あって、三軒茶屋ですあまには珍しく写真のような3人組女子のバンドのライブに行っていましたが、酔っ払ったオヤジのひどいヤジにもメゲずに頑張り、迫力のある演奏をする姿が健気で応援したくなりました。ロックと沖縄でジャンルが違うけど、私たちはお客様に恵まれていたなぁと思いました。3曲終わって、一緒にご飯を食べましたが、みんないい子達でしたー。
というわけで昨日は後楽園ジムでボクシングを見ておりました。生で見るのは初めてでしたが、私の些細なおのこ魂も騒ぐほど手に汗握る興奮した戦いでした。相手への有効打?は明らかに日高選手の方が多そうでしたが、相手の重そうなパンチが繰り出される度にハラハラしながら見ていました。関東伊仙町会ははっぴを着て、先生お手製の横断幕を掲げ、足をドンドン踏み鳴らし、闘牛のように「まきつぃけ〜」と応援!日高選手関係者は、最初、まさかうちの応援とは思わなかったというほど賑やかで、試合中は力になったとコメントしておりました。試合後の祝賀会を近くの居酒屋でやりました。三味線や太鼓で勝利を祝って騒ぎ楽しい夜はふけ、珍しく少し酔った先生と一緒に帰ったのでした。日高選手は最近有名なチンピラみたいな某選手とはまるで違う好青年でした。こういう人がやるんだったらボクシングもスポーツとして見てもいいのにな。帰り際に日高選手に握手を求めると「あっすいません手が痛いんで」そりゃそうだ。
例の取材の記事が今日発売号に出ているはずで、会社に届けてもらうことになっているんですが、まだ来ません。あぁ恐ろし侍。
※追記
夕方に会社に届いたので見てみました。
さすが、プロ!かっこよく写っておりましたdobuちゃんもばっちり。
実家に送るために近くのコンビニでまとめ買い。レジの兄ちゃんは変な顔してました。というわけで、すあま ただいま、コンビニ、本屋でNow On Sale!です。普通は買わなくて良い雑誌ですが、、、
閉店ぎりぎりに滑り込んできた私に一言。
「あっ禎くんだ!」
9日に日比谷野音の琉球フェスティバルへ行ってきました。
先行予約で申し込んでいたのですが、取れた席はなんとAの真ん中!
Aがどんなに良い席かはこのサイトの座席表を見てください。実は初フェスのすあま。こと楽しみにしていたのは元ちゃんこと前川守賢さんのステージです。元ちゃんは前回は司会だったとのこと。他には、神谷千尋さん、登川誠仁、大島保克さん、パーシャクラブ、奄美からも中孝介君と大山百合香さん(沖永良部)が出演しました。元ちゃんのステージは、それは感激もので前柵にへばりついて声援を送り、かなさんどーや遊び庭など、全ての唄を一緒に口ずさんでいました。元ちゃんも真ん前でへばりついている私を見てくれていたような気がします(というか嫌でも目に入る)。元ちゃんが唄うと明るい唄にも静かな唄にも暖かさがこもるのでやっぱいい。沖縄なら目標は元ちゃんだなぁ。中君の歌謡曲はちょい苦手と前に書きましたが、実際に真ん前で聞いてみると、良かったです。民謡も嘉徳なべ加那節を唄ってくれました(お囃子いなかったけど)。自由自在の裏声はさすが。女性陣は大山百合香さんや神谷千尋さん(ちみっこ)、エンレイさんとクリスタルボイスぞろいで私も含め、会場の男性陣は癒されたことと思います。毎回MCで酒を飲む、司会の川満しぇんしぇーのやりくりのまずさからか、最後のカチャーシーは時間の都合でカットでしたが、全体としては面白かったです。次の日は大阪でもあったとか。出演者は大変でしたね。
曲目
1、永良部百合の花
2、かなさんどー
3、童神
4、いきゅんにゃかな
5、豊年節
6、ワイド節
7、本部なーくにー、かいされー
8、安里屋ゆんた
9、涙そうそう
10、なりやまあやぐ
11、稲すり節
12、どんどん節
13、豊年音頭
14、ましゅんく節
来てくれた、姫、姫の友達、みーちゃま、キャプテン(前半終了後にメールで呼んだ)、ニラカナ三線教室の方々、どうもありがとう。
去年の12月15日から、10ヶ月間、計19回。とちりも多く、お客さんのリクエストにもなかなか答えられない実奄のニラカナライブでしたが、暖かく見守ってくださったみなさんに今一度感謝します。いろいろな唄を歌ってきましたが、自分達の一番興味のある方面も追求して、それぞれ芯のしっかりした実奄を目指していきたいと思います。
ありがとうございました。
今からラストニラカナライブ行ってきまーす。二人とも忙しくて練習不足だけど頑張ります。10ヶ月、お客さんの前で演奏するという貴重な経験をさせていただいたニライカナイと来ていただいた人達には本当に感謝です。
先週の日曜日は、突然の先生の依頼で上野の水月ホテルで徳之島の会で演奏してきました。奄美は毎週どこかの町が会合しているような気がする。。。出番は二回でまず、みあまで沖縄の曲、次に中学生の女の子が加わって、豊年節、ワイド節、どんどん節とやりました。豊年節は会場から一斉にお囃子が返ってくるし、会場中みんなが立って踊ってくれて、気持ち良かったです。相撲甚句のかずやさん、演歌歌手の夏木えいじさん、といつもの面々もいて、楽屋も楽しかったです。
24日に終了いたしました。来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。これほどの種類の芸能が会することはそうないので(しかもこの値段で)、貴重な会だったと思います。俺は印刷業者か?と思うような一週間に数回の徹夜も今となっては良い思い出?です。当日も朝から晩まで長い一日で、スタッフとして走り回りましたが、みんなで協力してやれて楽しかったです。実はスタッフだったので特に前半のアイヌの踊りや、おわら、津軽を見れていないのです。後でDVDで見ようっと。写真なんかをちょぼちょぼアップしておきますのでまた、後日サイトの方もご覧になってみてください。
知り合いが東京沖縄県人会青年部に所属しており、その人のお誘いでaアシバ祭に出演いたしました。
(前半)
1、永良部百合の花
2、童神
3、糸くり節
4、豊年節
5、汗水節
6、ましゅんく節
(後半)
7、かなさんどー
8、安里屋ゆんた
9、本部ナークニー~かいされ
10、行きゅんにゃかな
11、ワイド節
12、なりやまあやぐ
13、豊年音頭
実は雑誌の取材が入りました。多分、来月あたり某雑誌に載るかもしれません。下手なのに恐れ多いです。まぁ対象が「三線が上手な人」ではなく、「三線を趣味でやっている人」だからいいか。
今日の唄は前半は疲れていたのか(先週徹夜を数回した)声が出なくて苦しみました。特に豊年節は、練習の時を入れても一番ひどいものでとてもお客様に聞かせられるものではありませんでした。ごめんなさい。その代わりワイド節はみんな踊ってくれたし、まぁまぁうまくいったと思います。雑誌取材の応援にと、身内もたくさん来てくれました。みなさん、いつもありがとう。明日も中野のお祭りで出ます。体を休めておかないと・・・
私が奄美のシマ唄を習っている学芸大学のカラオケスナックリラックスでは、先生のおいしい手料理が食べられることがありますが、その中でも前もって頼んでおかないと食べられない、豚の煮込みがあります。
これが絶品なのです。
骨まで食べられるとろとろのお肉、味がしみた昆布、大根、にんじん。それはそれはおいしい。すべてがやわらかい。昨日は会社の人を連れて行きました。みんな喜んでいたみたいです。今日は、沖縄三線の練習中に歌手の夏木えいじさんがご来店。えいじさんもおいしそうに食べていましたよ。
昭和の雰囲気たっぷりの店内で毎夜毎夜のど自慢のお客様がいらっしゃいます。時々、沖縄三線や奄美三味線で遊ぶことも。
・先週の土曜日 都立大学のパーシモンホールで伝統文化芸能大会の出演者の方々と下見。きれいな会場。美鵬那る駒さんキュート。dobuちゃんに頼むプログラム冊子の資料もたんまりたまってきてdobuちゃんが作成中。大変そう。この前は祝賀会用チケット300枚を二人で切った。この大会は関東伊仙町創立80周年記念のイベントであるが、前回のプログラムを見ると、ブレーク前の元ちとせさんや中孝介さんが唄者として出演しており、若き唄者の登竜門的な雰囲気も。じゃ、次回は僕も出よう(ウソ)。でも出るも出ないも自分次第だ。
・ その後、赤いカラスで新良幸人のライブを見る。彼の声は本当にセクシーでいい声である。げんちゃんの次ぐらいに好きかもしれない(笑)。ゆしりやびら。
・長らくほったらかしておいたXOOPSとWordPressをVerUP。動いているみたい。
・部長からのヘルプ電話で初めてカスペルスキーというウィルス対策ソフトがあることを知る。1日平均24回以上の細かいアップデートが特徴か。
・木曜は実奄演奏会(16回目)
1、永良部百合の花
2.娘じんとよー
3、安里屋ゆんた
4、かなさんどー
5、いきゅんにゃかな
6、ましゅんく節
7、豊年のあやぐ
8、本部なーくにー~かいされ
9、涙そうそう
10、豊年節
11、川
12、なりやまあやぐ
13、汗水節
といった感じ。
前回のようにお客さんも多く、前にお会いしたdobuちゃんの友達も来てくれ、楽しかった。
涙そうそう、なりやまあやぐは受けがいい。私は自分で好きな味付けができるナークニーが好きなので別のナークニーの歌詞も覚えたくなってきた。奄美は声が裏がえった。いやだなぁ。でも、最近、毎日声出しをしながら歩いているので、今日の練習はだいぶ良かったと思う。奄美は毎日声を出さないとだめだ。さぼるとリハビリが大変。10月に鼻の手術をするかもしれないのが嫌だなぁ。先生が徳之島節を弾いてくれた。この唄は私の中では、嘉徳なべ加那節ぐらいにきれいだと思う唄。朝崎さんも「うたばうたゆん」で歌っている。UAがこの唄にきれいなお囃子を入れている。
○前半
・永良部百合の花
・安里屋ゆんた
・童神
・かなさんどー
・いきゅんにゃかな
・ワイド節(超不完全)
・豊年のあやぐ
○後半
・本部ナークニー かいされ
・涙そうそう
・ましゅんく節
・徳之島小唄
・豊年節
・なりやまあやぐ
結構、お客さんがいました。前回は誰もいなくなったのが嘘のよう。
聞いてくれるお客さんが多いとやる気が増す実奄。
しかし、お客さんからのリクエスト3曲(島唄、さとうきび畑、ハイサイおじさん)に答えられず、反省。
ワイド節も練習したてで、まだ客前で弾けるレベルではなかったのですが、お客の相撲取りさん の大好きな唄ということで、やってみたがちょっと申し訳ない内容に。
裏声がぜんぜん出なくなっていてびっくり。さっそくリハビリに帰りの駅から家までの35分の徒歩中は酔っ払いのふりをして歌いながら帰りました。
反省はありましたが、ありがたいことに、すあまの同僚二人とキャプテンも来ていただきお客さんのノリもよく、楽しい会になりました。
昨日は、目黒へ、関東伊仙会へ先生のお手伝いと演奏のために、沖縄、奄美三線二丁とチヂン持参で行きました。
演奏は、今先生に習っている中学生の女の子のお囃子と伴奏をメインでやるというお話だったのですが、着いた早々、「徳之島小唄」のテープがないので演奏してくれとのこと。まだ先生も女の子は来ていなかったので、荷物を投げるように廊下に置き、一分で調弦して、そのままステージでソロ演奏。徳之島小唄はあまり練習していなかったのですが、まぁまぁうまくいきました。その前の日になんた浜で弾いておいてよかった。
中学生とやった演目は
・糸くり節
・国直米姉節
・豊年節
・稲すり節
先生も入って、
・どんどん節
・六調
といった感じ。
安里屋ゆんたと永良部百合の花も沖縄三線でやらせてもらいました。この唄は奄美でもなじみのある曲で、何も言わなくてもお囃子が客席から出るし、踊ってもらったりして楽しかったです。沖縄、奄美両方の唄を知っていると何かと便利なのです。次こそは豊年音頭を弾いて歌えるようにしておく予定。
奄美の方は、女の子のキーが高く、お囃子がきつかったですが何とか乗り切りました。この女の子は唄も三線も上手くて、入って何ヶ月なのにすごい成長ぶりです。楽しみな女の子です。この子は大和村出身で、国直米姉節が生まれた国直があった場所でもあります。しかも、その女の子は国直米姉節を作った人の親戚で、その人が作った三味線で弾いているということを聞いてびっくり。筋金入りの歌われるべくして歌われた米姉節だったのでした。
< 宣伝>
先生が企画する、日本各地の伝統芸能が一堂に会する、伝統文化芸能大会が2006年9月24日 (日)にめぐろパーシモン大ホールで行われます。チケット販売中。残券少なくなってきています。情報URLはこちら
私の場合、奄美の唄者、武下和平さんのCDを聞いて奄美のシマ唄を練習することが多いのですが、その武下さんが四谷の紀尾井ホールで演奏されるというので12日に聴いてまいりました。初めて生で見た武下さんは、人の良い素敵な方で、唄もキンキンしていなくて、とても心地よく響くすばらしいものでした。前から一列目(紀尾井ホールでは、前から一列目は若葉席といいお安くなっている)だったので当人を目前にして、感激したのか顔がゆるみっぱなしでした。今回は12,13日で3回に分けての公演だったのですが、演目がすでに決まっており、私が行った回は「豊年節」があったのでその日を選んで行きました。期待通り素晴らしい豊年節でしたが、「朝花」「塩道長浜節」「一切朝花節」も良かったです。唄以外にもクリップを使った奄美のシマ唄の解説もあり、各シマ唄の奄美での分布図など大変面白い内容でした。六調では壇上の方に誘われたので、恐れながら、壇上に上がって踊ってしまいました。そんな私達に武下さんがとてもうれしそうな表情を向けてくれたのが印象的でした。
< 宣伝>
そんな奄美シマ唄も聞ける、日本各地の伝統芸能が一堂に会する、伝統文化芸能大会が2006年9月24日 (日)にめぐろパーシモン大ホールで行われます。奄美から実力派若手唄者も来訪。チケット販売中。情報URLはこちら
首の後ろがヒリヒリする。
どうやら日焼けをしてしまったよう。
といっても海に行ったのではなく、むしろ日曜日に行ったのは山の中。
千葉県君津市のアイヌの人々が集う場所、カムイミンタラのイベントへ行ってまいりました。カムイミンタラはアイヌ語で「神々の遊ぶ庭」という意味だそうです。
もともと、私の奄美のK先生が 歌手の夏木えいじさんの紹介で、知ったというこのイベント。
9月24日の伝統文化芸能交流会では、北海道白糠町のアイヌ古式舞踊の方々をお招きするということもあり、K先生がそれはそれは行きたがったので、すあまとdobuちゃんが三線を手にお供をすることになりました。前日、国立で夜遅くまで知り合いとの飲み会で、弾いていたこともあり、すあまも押入れでコンパクトに寝てはいたものの睡眠時間が絶対的に足りない二人でした。ただ、幸いなことに前日行き方を調べたところ、恐ろしく疲れそうな計3時間の電車のほかに、会場の近くまで直行の高速バスが東京から出ていることが分かりました。驚くべきことに安房鴨川行きのそのバスはほぼ一時間に一本出ているのでした。K先生と朝7時半ごろに待ち合わせ、高速バスで出発。うれしいことにトイレ付。これがどんなに安心感を与えるものか、お腹の健常な人々には分かりますまいよ。スラ、わかりますまいよ。
笹という停留所で、 降りてカムイミンタラの人に事前に電話して迎えに来てもらうはずだったのですが、していなかったすあま。先生とdobuちゃんの軽い?冷視線を感じます。慌てて停留所横のガソリンスタンドでタクシーを呼びました。ふと横を見ると、東京でバスに乗る時にもお見かけした方が。きっとこの人もカムイミンタラへ行くに違いない。割り勘だ!と思った私は声をかけると、どうもその方を拾ってくれるはずの車がまだ東京にいるということで、一緒にタクシーで行くことに。お話を聞くとそのH野さんはなんと、イベントの副会長さんだったのでした。
現地に着くと、小屋が二棟ほどと池の小さな広場でした。アイヌの民族衣装を来た人々や上半身裸の会長様、コロポックルや木彫りの熊がお出迎え。 10時から始まるとのことでしたが、10時をとうに過ぎても、マイクテストやその他の準備がまだのようで、島時間のような感じです。K先生はイベントの主催者やスタッフをお話されています。そのお話の中で、なんとここで実奄は三線を飛び入りで弾くことになってしまったのでした。
↓夏木えいじさんの歌
俺のおふくろ
何げなく検索してみたら、「あっ!」
【朝子保久村モートン通信員】米フロリダ州ペンサコラにある西フロリダ州立大学のジャペンハウスで六日、沖縄展のオープニングセレモニーが行われた。館内 には紅型や古い芭蕉布の着物、古い甕、琉球ガラス、壺屋焼に沖縄関係書物などが展示されている。一日から九月二十三日まで開催されている。
同展はフロリダ沖縄県人会、西フロリダ州立大学、西フロリダ日米協会がスポンサー。ジャペンハウスでは大学生や市民に日本を紹介する目的でさまざまなイ ベントが開催されており、沖縄展もその一つで、歴史や文化、芸能、芸術を紹介している。展示物は県人会会員や沖縄に勤務したことのある米軍人らが持ち帰っ た品々を集めて展示した。
オープニングセレモニーには、サーターアンダーギーやポーポーなどの試食なども行った。畳部屋の舞台では、フロリダ沖縄県人会の琉球舞踊とエイサーが披 露された。また同州ベルボン沖縄県人会(ゆいまーる会)の会員、秀子仲程エイツさん(65)=那覇市出身=と和子平良マラテーノさん(57)=名護市出身 =に、敏子宮城ライリーさん(66)=沖縄市出身=も応援に駆けつけ、「四つ竹」で観衆を魅了した。同州タラハシに住む沖縄民謡歌手島袋りりあさん(長崎 県佐世保市出身)の美声と三線で、館内は沖縄ムードたっぷりだった。
県人会会員で二人の子どもと会館を訪れた直美大村ベックさん(43)=那覇市出身=は「琉球舞踊、沖縄の民謡を聴いて多くの方々が涙ぐんでいた。十一歳 の長女マリエ(小学校六年)が、りりあさんの歌に合わせて、てぃんさぐの花や芭蕉布を歌った。アメリカ南部のペンサコラで沖縄民謡や踊りが見られて幸せ」 と話した。
この日は、ペンサコラに住む米海軍退役のマーシャル・ボーマーさん(77)が古いアルバムを持参して会場を訪問。一九五七年から五八年まで沖縄勤務だったといい、アルバムには白黒の当時の沖縄が写った貴重な写真が数多く張られていた。
写真ではよく見えないけど、ちっちゃいから、下の段の左から二番目だと思います。
学大高校へ奄美の先生のヘルプで行ってまいりました。
高校生の総合授業で奄美と沖縄のシマ唄紹介の授業で沖縄の唄の演奏を担当することになってしまったのです。本当は、八重山の民謡をされている方が行く予定だったのですが、風邪をひいてしまったとのこで急遽、代打で行くことになったのでした。
奄美の方は前泊佑香さんが担当します。
急だし、(下手だし)みんなが知っている唄でよいとのことでしたので、私の方は、安里屋ゆんた、涙そうそう、童神をやりました。佑香さんは、行きゅにゃかな、くるだんど、イトゥをやりました。
30人ほどの高校生達が見つめる前での演奏で、緊張はしませんでしたが、ちょこちょこ失敗はありました。佑香さんは唄の説明も唄も慣れているといった感じでさすが。すぐにも先生になれそうな感じです。(明日から毎週火曜日にインターFMで深夜1時ぐらいにラジオでパーソナリティーをやるそうです。聞こうっと)演奏後は、安里屋ゆんたを一番だけみんなで歌ってもらって、三線に触ってもらい50分の授業終了。家にカンカラ三線があるという学生さんもいて、いきなり安里屋ゆんたを弾けちゃったりもして、すごいもんです。帰りにその学校の別の授業で作った、さーたーあんだぎーをいただきました。よくできていて、おいしかったです。なかなか楽しい体験でした。
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日本各地の伝統芸能が一堂に会する、伝統文化芸能大会が2006年9月24日 (日)にめぐろパーシモン大ホールで行われます。チケット販売中。
・七夕
・夏は来ぬ
・花
・豊年のあやぐ(通常調子)
・涙そうそう
5回目?の演奏会。
聞いてくださるホームの方たちにも心無しか余裕が感じられる。
二胡チームの唄は口ずさんで下さる方も多く、瞬く間に歌の明るい雰囲気ができていく。
実奄は、「豊年のあやぐ」と「涙そうそう」。
いつもの演奏に負けないくらい、皆のところへ響くよう、心をこめて歌わせていただきました。
いつもエレベーターまで送ってくださるお婆さんの手の柔らかさと暖かさが忘れられないです。
今日はカラオケスナック、リラックスで月に2回の唄遊びの日でした。
今回は、今月他に大き目の飲み会やイベントがあったためか、参加者はやや少なかったのですが、「昭和歌謡カラオケ」で、Hさんの「夏の扉」←ノリノリ、dobuちゃんの「恋の季節」←自分の振り付けに夢中でゆっくり聞けなかった、ケメコさんの「ジョニーの季節」←これはかなり上手い、など貴重な歌が聴けました、ってシマウタの会じゃ?シマウタも他のお客さん相手にやらせていただきましたさ。ひろし(仮名)も今度は参加するときっと楽しいと思いますよ(特に昭和歌謡)。
私がリラックスに行くと、必ず、先生に歌わされるのが、前川守賢の「かなさんどー」。大好きな歌です。今日は、まっつ先生みたいにカラオケ+生三線で挑みました。もう何度も歌っているから聞かなくとも頭にキーは入っています。調弦は事前にばっちり。マイクも使わず、なかなかいい、かなさんどーだったと思います。
学芸大学のカラオケスナック「リラックス」では、毎月第2,4金曜日に唄会を行っています。
第2金曜日は、奄美の唄者の会。
第4金曜日は、奄美、沖縄三線や唄が好きなら誰でもOKの唄遊びの会です。 失敗してもかまわないので、気軽に交代交代でみんなの前で歌って、みんなで唄を楽しみましょうという会です。
「てぃだねしあ」というのは、奄美の先生の造語で太陽をあらわす
「てぃだ」と島をあらわす「ねしあ」を合わせたものです。
参加希望の方は、お早めにお店にご予約ください。
MさんWさん達の送別会も一緒に行ったライブ。
今回は、B調弦、C調弦を使い分け、+奄美弦の三線五本体制で行きました。
<前半>
1、永良部百合の花
2、安里屋ゆんた
3、糸くり節
4、涙そうそう (C)
5、十九の春
6、なりやまあやぐ(C)
今回、Cでやってみた。いい感じ。
<後半>
7、かなさんどー
ハーリーで元ちゃんと歌いたい。
8、本部ナークニー、かいされー
9、おぼくり
ちょっと無謀だった。
10、ましゅんく節
最近、やっと引っかかるスランプを脱出しつつあるかも。
11、豊年のあやぐ(C)
なりやまと同じくC以上が気持ちいい唄
<アンコール>
12、汗水節
ハリソン対策
13、鳩間の港(実奄替え歌入り)
<替え歌>すあま作詞
北の端から 南の端へ 三線背負い 旅の道
感謝と期待をこの唄に
14、安里屋ゆんた
終了後は、ケメコさん(サーサー節)、部長(でんさー節)、Mさん(でんさー節、やきなクワディーサー、ばすぬ鳥、梅の香り)も弾いてくれ、演芸大会に!
楽しかった。
9月24日の伝統芸能交流会に向け、出演する方のことを少しづつ調べていきたいと思います。
まず、北海道白糠町のアイヌ古式舞踊から。
日曜日に、奄美の先生のお手伝いで練馬文化センターで9月の「伝統芸能交流会」イベントのチラシを配りに行きました。
そこでは、「築地俊造と仲間達」というイベントが開かれており、600人ぐらい入るお客さんに開場まで並んで待っていただいてる間にチラシを渡していきます。配っている最中に奄美音楽情報の運営者の方にのご好意でサイトに9月のイベントを掲載していただくことになりました。ありがとうございました。
築地さんのイベントのチケットは持っていなかったので、入るつもりはなかったのですが(持っていないということでちょっと嫌なことも言われた)当日券が余ってきたとのことで(結構、余ったチケットが持ち込まれていたようです)、先生達と一緒に入ることにしました。
内容は、築地さんと若手超実力派唄者達の会で大変勉強になりました。
すあま的には最近は、地声でも裏声でも声に力を持たせ続けるために、どう踏ん張っているのかに興味があります。
島唄もよかったのですが、徳之島出身の禎一馬さんの自作の曲が何とも島情緒にあふれていてよかった。奄美の島唄を聞く時に、島唄以外の曲が入ってくるのを私はあまり好まないのですが(時々どうみても場の雰囲気と違うユニットとかもいる。掛け声なんかを求められるともうテンションはうなぎ下がり)、禎さんの唄はとてもよく、終了後の島の人の感想も上々でした。今度、ちゃんとライブを聞こう。
禎一馬さんの唄「月夜光ル」
金曜日のてぃだねしあ唄会は、唄遊びというよりは、リラックスのお客様の前での演奏となりました。実奄がんばるの巻です。
M仙人が聞いているので、あからさまに緊張しているdobuちゃんとともに、安里屋ゆんた、永良部百合の花、童神、汗水節、ましゅんく節、涙そうそうなんかを弾きました。感想として、前から思ったり言われていたことですが、
・やはり、皆が知っている曲を増やしたほうがいい
・カチャーシ曲を覚えたほうがいい
ということがありました。自分が始めて民謡を聞いた時のことを思い出すと、確かに言葉も分からない民謡を聞いてもなかなかピンとこなかったし、実際に三線を習い初めて聞き込むようになってから、ようやく馴染んできたものでした。初めて聞くお客様だと、なおさら純粋な民謡が続くと疲れてくるものなのでしょう。もちろん始めて聞いた人にも感動を与えられるような演奏ができるように精一杯の精進することが前提ですが。その日に先生のお店に少しでも貢献できたならば、良かったです。
土曜日に奄美のお稽古をした後、銀座のわいんばー・ギンザへ、伝の会のライブを聞きにいきました。相変わらず不勉強で曲のことは分からないのですが、柄が長いからか、沖縄、奄美三味線にない深い響きは、こちらの体まで震わしそうで、とても心地よいものでした。しかも今回は杵屋邦寿 師匠の真横の席でした!!会終了後は鉄九郎師匠(いきなりぺちぺち肩を叩かれた。)や、邦寿師匠とお話でき、自分の三線を見せたりもして(お稽古帰りだったので)お近づきになれて、とても楽しかったです。鉄九郎師匠は、会終了後間もないのに、ワイン片手にほろ酔いで気分がよさそうでした。
・茶摘(三線)
・童神(三線+二胡)
・朧月夜(二胡)
・見上げてごらん夜の星を(二胡)
・永良部百合の花(三線)
・十九の春(三線)
一回目の十九の春でdobuちゃんに事前に何も言っていなかったのに、すあまが勝手にナミィおばあの「老後の花 」に突入してしまい、終わりを失敗。2回目はうまくやったが、二回目演奏終了後のホームのスタッフの方の「今度はうまくいきましたね!」という言葉が何ともはや。次から気をつけよっと。
2006年05月18日 19:40~
○前半
・安里屋ゆんた
・永良部百合の花
・童神
・いきゅんにゃかな
・娘じんとよー
・ ましゅんく節
○後半
・赤田首里殿内
・汗水節
・本部ナークニー~かいされ
・涙そうそう
・糸くり節
・なりやまあやぐ
ついに10回目。
お客様がたくさんいたので少し緊張。
でも、だんだん見ないで弾ける部分も増えてきて、調子のいい演奏になってきたと思います。
この前、老人ホームでやったので今回は赤田首里殿内をやってみました。
ケメコさんの助言を元に、今回は涙そうそうをやってみました。ニラカナの三線を使って、予めdobuちゃんのキーに調弦しておいて、その時だけ三線をチェンジして演奏ました。お客の食い付きが違う、、、
終わりにはお客様からビールをいただきました!!ありがとうございます。
キャプテンも来てくれてありがとうございます。 いただいた前川守賢のビデオも後で楽しみに見ます。
日曜日に新宿京王百貨店で開かれている大琉球展を見に行ってきました。
行くのは今回が初めてです。 前回最終日に行ったら、最終日は終わるのが早かったので、片付け風景しか見れなかったのでした。やっぱり三線のブースに興味があったので、行ってみました。三線仲間が度々口にする「宮古木工芸」の与儀さんのブースです。dobuちゃんがメンテで並んでいる間にカラクイやウタクチやウマが象牙になっている三線を触らせてもらいました。よくは分かりませんでしたが、響きが違うなぁという感じがしました。もっとじっくり弾いていたら、染みてきたかもしれません。ここでは、dobuちゃんの「えっ」という展開がありましたが、それはみなさん後でのお楽しみですね。琉球展をぐるっと回り、大東寿司でとろりとしたまぐろのヅケを食べたり、ブルーシールアイスを食べたりして、楽しかったです。
琉球展は明日までです。
■「大琉球展」
日程:5月11日(木)~5月16日(火)
場所:京王百貨店新宿店 7階大催事場 東京都新宿区西新宿1-1-4
問合せ:03-3342-2111(代)
その後、dobuちゃんの元バイト先である、国立のお店で日曜日にミニライブをしてきました。
そのお店では、沖縄フェアをやっており、 「風音」という沖縄を舞台にしたお話の映画上映の後、少し弾くことになったのでした。映画は、最初は子供達の沖縄の言葉がと行動がとてもほほえましくて良かったのですが、途中からちょっと展開がチグハグな感じがしました。必要なエピソードなのかな?思われる箇所もありましたが、沖縄についての知識が浅い私としては、全体として興味深く見させていただきました。映画上映後のライブの演奏曲目は、
・安里屋ゆんた
・えらぶ百合の花
・童神
・いきゅんにゃかな
・豊年節
・ましゅんく節
・本部ナークニー~かいされ
・なりやまあやぐ
をぶっとおしでやりました。ニラカナで鍛えた成果が出ているのか、お客様には喜んでいただけたようで、良かったと思います。 三線を弾ける人も何人かおり、その後はみんなで楽しく唄遊びをしました。dobuちゃんお勧めのここのお店のつくねは、シソが入っていてとてもおいしいのです。
・こいのぼり
・北国の春
・上を向いて歩こう
・見上げてごらん、夜の星を
・花(まっつー版)
・童神
・サーサー節
・赤田首里殿内
・豊年節
・安里屋ゆんた
・永良部百合の花
一緒にボランティア演奏をしている方のWebを見て応募があったという レーベック芦花公園。
きれいなところでした。控え室はベッドのある部屋でそのまま寝ちゃいそう。
入居されている方は、12人ほどで人数としては、今まででは少ない方だったのですが、皆さん静かな曲はじっと聞き入り、楽しい曲は拍子を合わせてくれるなど、よい雰囲気だったと思います。演奏終了後は熱心な質問もありました。そうそう、途中お腹が痛くなって、入居者のお婆ちゃんにトイレを待たせてしまいました。ごめんなさい。
こういうボランティア活動の会では、自分の技術を披露するのが目的の会ではなく(そもそも、三線と唄をやっているのに技術披露目的のみの会は空しく感じてしまいます)、みんなで楽しい気持ちを共有することが一番だと考えています。その気持ちさえあれば失敗の会なんてものは、そもそもないと思っているのですが、みなさん曲を止めることなく、演奏できたので、成功といっていいんじゃないでしょうか。欲を言えば、全体の曲数は少なくなってもいいので、一つの曲を適当な曲番まで演奏したいと思いました。今月はいつもの東山の演奏会もあります。また入居されている方(余談 老人ホームに入居されている方に対する敬意がこもった呼び方ってなんでしょう?言葉の選択にいつも迷ってしまいます)へ向かう気持ちも新たに頑張って演奏したいものです。
○演奏曲目
「こいのぼり」
「蘇州夜曲」
「バラが咲いた」
「明日があるさ」
「ばすぬとり」
「デンサー節」
「娘じんとよー」
「安里屋ゆんた」
今回は、3回目でホームの方も慣れてきたのか、自然と踊りもしていただくなど、ノリの良い楽しい会となりました。次回は、Webを見て問い合わせがあったという初めての場所へ行く予定です。
前半
先日、沖縄三線を習っていたマザーシップを卒業しました。
今後は別の先生について習うことになります。
2004年10月から2006年3月まで通ったので、1年5ヶ月あまり。
もともと、元ちとせさんがが弾いていた三線に興味を持ち、
沖縄三線と奄美三線の音楽の違いも分からず、ネットで検索した島袋りりあ先生の写真付きだったマザーシップのサイトをブックマークしたのが2004年の4月ごろ。
8月の終わりごろ、前の派遣先で途中抜け休みをもらって、武蔵小杉のユニーで開かれていた、島袋りりあ先生の三線講座へ見学に行きました。
写真の印象とは違い、よく喋る方だなと思いました。。。
受付では見学は10分ぐらいと聞いていましたが、先生が
「いーのよ、10分だと練習始まらないんだから、半分ぐらい話しているときもあるかしら、がはは」と、うそなんだかほんとなんだか分からないことを言われ、
結局最後までいました。
初めて聞く、安里屋ゆんたと十九の春、先生の三線の重み。
楽器をやったことがなく、沖縄にも行ったことがなく、沖縄の唄も全く知らなかった自分には、とてもすばらしく感じられましたが、楽器なんかできるかどうか、やっぱできそうにないなぁと思いました。
会社を抜け出していくのは、辛いので、別の時間の講座はありませんか?
と聞いたところ、その日の夜にあった、マザーシップを紹介してもらいました。
その夜、マザーシップに伺ったところ、先生が何度も何度も教えてるために歌っているのを聞いて
ライブみたいだなぁ、見学でこんなに聞けるなんてなんて贅沢なんだろうと思いました。
そこでは練習後に近くのお店で飲み会があり、誘われた私は多少緊張しつつも、喜んで参加しました。
先生は次の月からフィンランドに公演に行かれるとのことで、9月は練習がありませんでしたが、生徒さんたちで自主練をしようということになり、新橋で買っ た三線を持って伺いました。みんなの練習の邪魔をしてはいけないと思い、インターネット三線教室で安里屋ゆんただけ練習していきました。
しかし来ていたのは私だけ。後からきたH氏(仮称)に弾き方を教えてもらいました。
練習後に前回の楽しい飲みのことが印象に残っていたので、「このまま帰るんですか?」と言ったところ、自由ヶ丘のなんた浜に連れて行ってくれました。
そこで初めて沖縄料理を食べました。やぎはちょっと苦手でしたが、それ以外はおいしかったです。
その後、祝節や瀧落菅撹なんかに困りつつも、永良部百合の花や、かなさんどーといった好きな唄が出来たおかげで、ちょっとづづ弾けるようになっていきました。
隣の部屋にいた弟なんかは、その過程を覚えていることでしょう。
三線は唄がないとさびしい。元々小さいころは歌うことが好きで、声変わりとともに声が出なくなったために、あまり歌わなくなってしまった私は(歌っても徳永とか←ちょっち気持ち悪いらしい)、また、唄える曲が できたことが大変うれしかったです。小学生の時は、町の人の前で夏祭りなんかで、薬師丸ひろこの「セーラー服と機関銃」とか、わくわく動物ランドの「少しだけやさしく」とか一人待つわとかを歌っていたので、唄う歌ができれば、また人前で歌うよ うになるまで、そんなに時間はかかりませんでした。
そんなこんなで、時々日記に書いたようないろんな縁ができつつ今に至ります。
沖縄三線と奄美三味線との二束のわらじ。
まだまだ、未熟者ですけど、今後とも頑張ります。
ほんとうにマザーシップにはお世話になりました。どうもありがとうございました。
○三線と二胡
1.浜千鳥
2.北国の春
3.春の小川
4.上を向いて歩こう
○三線
5.鷲の鳥節
6、十九の春
7、安里屋ゆんた
今回は実奄に部長も参加。老人ホームを目の前にして、間違って奄美三味線を持ってきたことに気づき、愕然としましたが、以前に、おもいっきりキーを落として沖縄三線とキーを合わせたことを思い出し、やってみたら上手くいきました。よかった。二胡&三線チームの選曲はさすがで、ホームの方々も結構歌っていました。前回よりも楽しんでおられたような感じでした。実奄は部長の伴奏をすることになり、思わぬ鷲の鳥節の練習になりました。今回は、伴奏でしたが、次は自分たちでも歌えるように練習します。ってどこで切れるの?、どこまで伸ばすの?っていうなかなか息苦しゃ~な難しい歌です。後冨底 周二さんという人の鷲の鳥節を聞いて歌だけ練習しています。
次の日曜日の老人ホーム演奏のため、部長とdobuちゃんと練習。
練習後、みんなで東中野に移動し、前からdobuちゃんと見たいと言っていた、八重山のナミィおばあちゃんの自伝ドキュメンタリー映画「ナミィと唄えば」を見ました。なんと偶然うららさんもいました。
9歳で芸者として売られて、顔が良くなかったという理由で厳しい修行で三線を習得したナミィお婆ちゃん。それからの生活はいつも三線と共にあった、お婆ちゃんの三線と唄はスクリーンを通してでもとても胸に響きました。自分もおばあみたいに人と楽しむための三線が弾きたいなぁと思いました。原点に帰った感じでモチベーションが上がりました。
↓ナミィお婆ちゃんの本部ナークニー~かいされの歌詞。映画館に貼ってありました。
前半
前半、
・永良部百合の花
・童神
・安里屋ゆんた(3,6)
・いきゅんにゃかな
・ましゅんく
・なりやまあやぐ(5)
後半、
・汗水節(4)
・ナークニー〜かいされ(3,2)
・豊年節
・娘じんとよー(5)
・川
・かなさんどー(5)
アンコール
・童神
練習不足がたたり、
とちりまくりでしたが、最後の童神など、部分的には良かったです。
練習しよっと。
キャプテン来てくれてありがとうです。
一部のみ
・永良部百合の花
・娘ジントヨー
・童神
・糸くり節
・汗水節
・ましゅんく節
お客さんがいなかったので一部のみ。
一部終了後は奥の座敷は実奄の貸切状態。
やっぱりケチャップ味焼きそばはおいしい。
前半 19:40〜
・川
・童神
・安里屋ゆんた(通常3番まで,早調子6番まで)
・いきゅんにゃかな
・涙そうそう
・ましゅんく
後半 21:00〜
・汗水節(4番まで)
・ナークニー〜かいされ(ナ:3番,か:1番)
・豊年節
・永良部百合の花(5番まで)
・かなさんどー(5番まで)
・なりやまあやぐ(4番まで)
アンコール
・ましゅんく節
今回、お客様の人数は少なかったのですが、
(見様見真似で?)手踊りをしていただいたり,
終了後、とても気持ちのこもったお褒めの言葉をいただいて、
うれしかったです。
ありがとうございました。
今回は13曲もやってしまったのですが、
たくさん歌って二人ともすっきりでした。
2月12日14:00〜
場所:レインボーハウス明石
演奏曲
・しゃぼん玉(まっぱさん、Sさん、ひろし、しまこさん)
・蘇州夜曲(まっぱさん、Sさん、ひろし、しまこさん)
・童神(ひろし、しまこさん)
・安里屋ゆんた(実奄)
・永良部百合の花(実奄)
・豊年節(実奄)
・ましゅんく節(実奄)
1月22日に
老人ホームで演奏してきました。
演奏者はへびーず、じゅおんず、マザーシップ二胡教室のお二人と実奄二人の計11人です。
buchoが応援に来てくれました、lamaさんもカメラマンで参加!
。
特別養護老人ホーム東山
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shofuku/map/data/info027a.htm
演奏曲
へびーず、じゅおんず、二胡のお二人
・しゃぼんだま
・浜辺の唄
・知床旅情
実奄
・安里屋ゆんた
・十九の春
老人ホームでの演奏は初めて。
皆さん興味深そうに聞いてくださり、手拍子たたいてくださる方、口ずさむかた、涙を流される方と、とても楽しく、心を打つ、貴重な経験でした。
かつて、りりあ師匠が施設で演奏をやって、感じたことに触れることができたような気がしました。
みんなで楽しい時間を共有するための三線をこれからも頑張って
続けたいとあらためて思った出来事でした。
○前半
1、安里屋ゆんた(3番、6番)
2、のぼたんの花
3、豊年節
4、童神
5、なりやまあやぐ
○後半
6、スラヨイ節(アカペラ)(2)
7、正月着物
8、永良部百合の花
9、本部ナークニー〜カイサレ(2番,1番)
10、ましゅんく節
11、川
安里屋ゆんたは、早調子で今回、5,6番を追加。
最後のお囃子部分(マタハリヌ〜)も工夫し、余韻を残す歌い方に。これがなかなか良い感じに。
すあまの奄美は、今回、ちょっとあかんかった。
速いわ、声が裏返るわ(声が裏返るのと裏声は違う)。正月着物は直前まで合うキーを探していたし。miwaちゃんごめん。
miwaちゃんは、またもや急な注文だったのに、
お囃子をしっかりやってくれたので感謝!!
かいされは、後半かなり弾いていませんでした。
miwaちゃん頼み。これもごめん。
今回、「川」をやるか汗水節をやるかで迷って、
結局、前半と後半の間の休み時間の仕上がり具合から「川」に決定。
これがけっこう上手くいった。
ちょっと準備不足だったのですが、お客様の安里屋ゆんたのアンコールリクエストもあり、アンコールではかなり盛り上がりました。
二人とも感動感激の嵐。
来てくださった方、本当にありがとうございました。
その後の飲みでは、ライブの感想を聞いたり、
部長に胸毛を引っ張られたりと楽しい飲み。
関係者の方、泡盛ボトルキープがありますよ。
でも無くなったら必ず追加してね。
前半
1、安里屋ゆんた(遅3番早4番)
2、永良部百合の花
3、いきゅんなかな
4、糸くり節
5、娘じんとよー
後半
1、ナ−クニー&かいされー(二番と一番)
2、ましゅんく節
3、繁盛節
4、豊年節
5、十九の春
6、なりやまあやぐ
アンコール:娘じんとよー
前半で結構、とちり、二人とも楽屋?でけっこうへこむ。
後半は、とちりはあったものの、なんか二人ともノリめ、
気持ちよく歌えた。
最後の「なりやまあやぐ」はかなり良かったと思う。
でも、今回もかなりmiwaちゃんに頼ってしまった。
すあま反省点
・奄美の歌はもっとゆっくり
・いきゅんなかなの順番を間違い、しかも歌詞とんだ(3番と4番)
・あさどやゆんた(早)の3番でツンダラカヌシャマを言わなかった
(miwaちゃんがすぐにフォロー)
・声はもう少しつぶして厚みを
・かつぜつをはっきり
・裏声はもっと口を振動させてやはり厚みを出そう
今回、miwaちゃんと一緒に豊年節を歌うパートを入れた。
miwaちゃんが豊年節の歌のタイミングをしっかり合わせてきており、びっくり感激!
かなり気持ちよかった。
次は19日だ!
先週の15日は忘れられない日となりました。同じ三線教室のdobuちゃんとユニットを組んで、とある沖縄料理屋でお客さんの前で七時半からと九時からの二回、五曲ずつ沖縄と奄美の唄を歌って演奏したのでした。その前の週に同じ場所で内輪の発表会をやっていたせいか思ったより緊張せず、楽しく演奏することができたと思います。知らないお客様に帰りがけにありがとうと言われた時は感動しました。まだまだ未熟者ですが、これからもいい唄が歌えるよう二人で頑張ろうと思います。来てくれた方々、どうもありがとうございました。
○一部
1、えらぶ百合の花
2、あさどやゆんた
3、いきゅんなかな
4、繁盛節
5、娘じんとよー
○二部
6、十九の春
7、豊年節
8、あさどやゆんた
9、のぼたんの花
10、ましゅんく節
記念すべき一回目。
あまり緊張はなかった。
目白の椿山荘で行われた、
健康鹿児島大物産展2005内のイベント「奄美まるごといもーれ祭り」に奄美三味線の先生と行ってきました。
先生が、素晴らしい唄者が集まるので、勉強になるだろうからと、誘ってくれたのでした。
先生はそのイベント終了後にそのまま日本橋に行き、ライブを行います。
開演前、先生は控え室に入って行き、唄者さん達とニコヤカに話すのに対して、私なんかはただのかばん持ちですから、隅で固まっています。
「誰、あんた?」という視線を浴びるのは毎度のことですが、まだ慣れないなぁ。。。
こういう時に、練習魂が燃え上がるんですが。
いつかこの人達とちゃんと話せるようになりたいと。
ふと控え室の名前をみると、「ハシケン」と書いてあります。え〜!まじっすか。こりゃ楽しみ。
奄美のイベントは12時から5時までという、前回行った渋谷での「ヨネヤ、島んちゅ、リスペクト」以上に長いものでしたが、奄美大島から来た若い唄者が次々と素晴らしい声を披露し、何度も踊り(ワイド節だけで3回も)、長さはあまり気になりませんでした。
ハシケンさんの時、会場の人達には知らない方も多いのか、「てーげー」の客が声を出すパートでなかなか客席から声が出なかったので、これはよく行っている自分がと頑張って声を張り上げました。
一番前だったので、ハシケンさんにも届いたことでしょう。
自分の方の声は出てるって言ってたし。
あ〜ミーハーだ。
終了後、日本橋の「ちゅら」へ。
カムィ、会場から移動してきた唄者たちが歌い、おそろしく贅沢な飲み屋ライブになりました。
あと、なんと偶然にも奄美大島を旅行した時に、今の奄美三味線の先生を紹介していただいた、日本民謡大賞中学生の部日本一の女の子とそのお母様もいらっしゃり、半年前のお礼をいうことができました。
お母様には、上手だし。とちょっと褒められたので、うれしかったです。
メルアドと電話番号ゲットしました
(何を喜んでいるのか?)でも教えてくれたアドレスを家に帰って見返すと、「bocomo」となっていました。
「docomo」だよね、これ。
八重山の安里屋ユンタ(早弾きの安里屋ユンタ)は、何でも300年前の唄だとか。
奄美大島の朝崎さんが、最近コンサートなどで歌っている「おぼくり」はなんと1000年も前の唄らしい。
博物館とかで昔の生活用品とか美術品を見ていると、その時にどんな思いで人がそれらに触れていたのだろうと想像して悠久の雰囲気にひたることがありますが、音を記録する媒体の無かったころから、口伝えで受け継がれてきた唄たちも、そういうものだと思いました。
それを、今、私たちが聞いて、心を震わされるということも、すごいことです。
聞いたり歌ったりするときに「時の流れ」を思いながら歌うと、また違った味わいがあります。
最近、奄美の練習ばっかりやっていて、教室以外での沖縄三線の練習量ががくんと落ちてしまい、ちょっとバランスが悪いなぁと思っています。
奄美の練習法は楽譜が無いので、じっと先生の演奏や奄美シマ唄が入っているCDを聞いて音を少しづつ拾っていきます。
進みは遅いです。でもこれがけっこうはまります。
日ごろ、口や口笛で音源の三味線の真似をして、とにかく音を覚えるようにして、実際に三味線を持った時、再現してみるということをしています。
私の場合、毎週行っている練習でも音が何音が増えてきたかな?という程度でしか上達しません。
でも、先生の唄や演奏をじっと聞いて真似をしていくという習い方には、その先生という人間をよく感じることができて、やっていて非常に楽しいものがあります。
ほんの少しでも上達すると、とても喜んでくれます。
あと、先生が時々作ってくれる、おやつのさーたぁあんだぎぃも楽しみです。
油は最初の油を使わないといけないのだとか。
けっこう、贅沢なお菓子だと思いました。
さて、22日のマザーでの練習は、安里屋ゆんたを立ってやるというものでした。真似事で立ってやったことはありますが、ちゃんとやっていないので、ちっとも安定しません。腰骨に乗せるとか言われるのですが、私、腰骨出てません。

しかし、9月に恵比寿でちょっとやる演奏では、お客さんの前で立ってやらなければならず、できるようにしておかないといけません。
紐の購入も検討しているところです。
先日の飲み会でもみんなで言っていましたけど、みんな結構、唄を声を出して歌うようになりましたよね。恥ずかしさが薄れてきたっていうか・・・良いことだ。そう言ったら、松尾先生が照れていたので、すあまがぺったんぺったんを肩を触って褒めてあげました。
あと、飲み会でのpoohtuma様の投げキッスにはドキンとしました。
・安里屋ユンタ(通常、早弾き)
・本部ナークニー
すいません、これから講座の内容を記録するといっておきながら、いきなり前回さぼりました。
昨日は暑さと雨と蒸し蒸しで、お酒を飲むまではすっかり弱っておりました。
部長が言ってくれたおかげで録音できた松尾先生の本部ナークニーの一番から四番までをさっそくサイトに置いておきます。
最後の先生の「ごめん、間違えちゃった」というところがなかなかよいです。
収録していませんが、その後、「一番だけでよかったのに」という部長の言葉はかなり笑えましたね。
りりあ先生のマザーシップでの最後の講座
次は3年後?
松尾先生
・安里屋ゆんた(通常、早弾き)
・本部ナークニー
りりあ先生
・永良部百合の花
・滝落菅撹
・涙そうそう
りりあ先生、本当にお疲れ様でした。
新潟県の山古志村では、先に起こった新潟県中越地震の影響で村に戻れず、今なお、多くの人々が不便な仮設住宅ずまいを強いられています。
寝るときは、湿気?のため水がぽたぽたと布団の上に垂れてくるので、布団の上にシートを敷いて寝る家もあるとのことです。
また、現在は山古志村自体が町村合併で長岡市の一部となってしまっています。
山古志村では、伝統芸能として古くから「牛の角突き」と呼ばれる闘牛が盛んなのだそうで、
五月四日ゴールデンウィークの最中に山古志村の闘牛場ではないものの、代わりの場所として栖吉町の市立公園で、地震後初めて山古志村の闘牛が復活しました。
奄美大島の徳之島はやはり闘牛を行っている関係で山古志村とは深い交流があります。
ハシケンさんも歌う「ワイド節」は、もともと奄美大島の闘牛で応援するための唄です。
初めて聞いたときは、こんなにノリの良い唄が古くから島唄として存在したのかとびっくりしたものです。
今回、徳之島「夢」振興会では、闘牛大会で山古志村の人々激励するため、バス5台で150名もの人々で応援してきました。
私も奄美三線を習っている先生のつてで参加し、ビデオをまわす記録係を仰せつかりました。
朝、六時半に新宿駅西口スバルビル前に集合し、出発。
ゴールデンウィーク中ということで、道は込んでおり、時間通りに着けるかという心配はありましたが、車内では早くも酒が入り、現地で行うイベントのためのワイド節の踊りの練習や、奄美島唄のオンパレードで賑やかです。
途中、トイレ休憩のために立ち寄った休憩所では、「しばり、しばり」と叫んで、人々が出て行きます。「しばり」とは奄美の言葉でおしっこのことです。
うら若い娘さんが「しばり、しばり」と飛び出して行くのが、それはそれで艶っぽいと思うのは私だけでしょうか。
開始時間ぎりぎりに到着。
闘牛会場へ行く途中のアスファルトはあちこちがひび割れ、地震の激しさを物語っています。
会場には三千名もの人々が集まり、熱気で溢れていました。
到着後、すぐに奄美島唄グループ「カムイ」がスタンバイ。
オープニングで奄美の島唄を歌いました。
私も正面を陣取りビデオを回しました。
しかし、今まで、ビデオを撮ったことがなかったのでなかなか慣れずに撮影中に三脚に固定していたカメラの首がガクンと折れるわで、傾くわでもう大変でした。撮れていればいいのですが、撮れていたとしても多分に編集が必要でしょう。
私の隣に座って一緒に観戦していた山古志村の方から暑いでしょうとお茶を草もちをいただきました。
本当にありがとうございました。
闘牛は15組30頭の牛が戦いました。
どの牛もさすがに立派な体格と角をしています。
どっかん、どっかんと角と頭をぶつけ合う姿はすごい迫力です。
中には、初めから戦意のない牛もいましたが・・・
逃げる姿もまた可愛い。
牛の周りには勢子(せこ)と呼ばれる人々がいて、牛をけしかけたり終了時に牛をなだめる仕事をします。
徳之島では勝敗がつくまで徹底的にやらせるそうですが、山古志村では、山場を過ぎたところで、双方の牛の後ろ足に縄をかけ、引っ張り、闘うのをやめさせます。
完全な勝敗をつけると、負けた牛はその後、戦意を喪失してしまうそうです。
牛は家族同然なので、ほどほどに戦わせてよく頑張ったと褒めてあげ、またこの次も頑張れるようにと、そのような形式になっているそうです。
さっきまでガツンガツンとやっていた牛ですから、まだまさに鼻息荒しです。抑える人も怪我をしないように注意しながら、果敢に牛を押さえにかかります。しかし、鼻を掴んだ瞬間、ふっとおとなしくなります。
見事、牛を押さえ込むことができると、場内ではそれに対しても賞賛の拍手が巻き起こるのでした。
途中で、再び奄美の余興が入り、「ワイド節」と沖縄のカチャーシのような「六調」を演奏。徳之島の人も山古志村の人もみんなで踊り、会場がさらに活気づきます。
私も踊りたかったのですが・・・カメラを回していたので、その場で小さく踊りました。 
終了後は、すぐに帰り、車内で出された夕食の「牛めし」にはちょっと戸惑いましたが、生三線演奏での奄美や沖縄の唄、普通のカラオケで老若男女で騒ぎ、新宿に11時ごろ着きました。
疲れましたが、本当に楽しい一日でした。
今回は、蒲田教室のオータムさん達が来てくださいました。どうもありがとうございました。沖縄に行かれる時の迷惑な話は災難でしたね。。。
曲目は前回と同じです。当面、今持っている曲をもっと完成度を上げる方向でいきたいと思っています。
奄美大島で聞いて以来、NUUさんというアーティストが、
気になっているのですが、
最新のアルバム「あかり」に収録されている、
「さぁたぁあんだぎぃーのうた」
というのがお気に入りです。
メロディが頭から離れません・・・
NUUさん曰く、
何かイベントがあると歌が生まれるので、
「作曲」ではなく「産曲」なのだそうで、
この歌も沖縄でさぁたぁあんだぎぃーを食べたときに、たちまち生まれたのだとか。
「あちこーこー、あちこーこー おばぁのサーターアンダギー♪」と軽快なリズムで始まる最高に楽しい歌です。
沖縄の幼稚園でも流行っているのだとか。
NHKの「みんなのうた」に収録されれば、名曲入りしそうな予感。
昨日はギターオオニシユウスケさんと我が家でリハーサルでした。
オオニシさんがみえたので沢山片付けをしてスッキリした。片付けっていいな。
オオニシさんとのリハーサル楽しかった〜!#オオニシユウスケ #サーターアンダギー #さぁたぁあんだぎぃのうた #nuu pic.twitter.com/DF5y8g73pE— NUU (@NUU_official) April 18, 2019
あかり
NUU
カヌーで転覆したことを結構みなさんから聞かれましたので、簡単に顛末を書いておきます。
マングローブカヌーは、奄美の中心都市である名瀬市から南へ1時間ほどいったところにある、マングローブパークの川で体験することができます。
カヌーは一人1500円で、二人乗りと一人乗りのものが選べます。今回は一人乗りにしました。hiroshi兄ぃと私のほかに4名ほどの知り合い同士らしい別のグループがいて、その人たちと一緒にガイドが一人ついて行くことになりました。まずライフジャケットとレインコートを普段着の上に着ます。簡単なカヌー操縦の説明を受け、湾内を数回、旋回して、いざ出発!・・・して5分後、私のカヌーが岸にぶつかりました。これだけでは、カヌーは転覆しません。しかし、パドル?が岸に生えているマングローブに引っかかってしまいました。それを引き抜こうとパドルに力を入れた瞬間、カヌーはバランスを崩し、あっさり回転したのでした。
頭まで一気に水没しましたが、カヌーに突っ込んでいた足はすぐに抜け、川は足がつく程度に浅いので溺れることはありません。しかし、すぐにポケットの携帯のことが頭をよぎりました。そしてそれがまず間違いなくだめになったことを。
水面に浮かんでひやぁと情けない声を出しながら浮かびあがる私。ガイドのひとが救助にやってきます。岸を這い上がろうとしますが、足に力を入れると、泥がくずれ、なかなか上がれません。何とか上がるとガイドさんのカヌーに移り、ガイドさんは私のカヌーを拾い上げ、シートにたまった水抜きを始めました。
いくら南国奄美といえ、ずぶぬれのままだったので、どんどん体が冷えていきます。風邪引かないかなぁと心配になります。カヌーは始まったばかり。これからの工程をあと50分ほどそのまま続くなくてはならないのです。でも、カヌー自体はまずまず順調だったのですが、往復の帰り道を漕いでいた時、浅瀬でうまくパドルが漕げないところで、どんなに漕いでも進まなくなりました。hiroshi兄ぃは一番で通過していったそうですが、僕と、もう一人は懸命に漕ぎ続けましたが乗り越えることができず、気を抜くと後ろに流されていく始末。産卵期の川登り中の魚なら子孫を残すことなく終わるでしょうね。ここで再びガイドさん登場!私ともう一人のカヌーを私たちを乗せたまま手で引っ張り始めました。まぁなんて力持ちさん。らくちーんとはしゃぐ二人。この仕事は結構重労働だなと思いました。
船着場に帰ると、次の人が待っていました。中にはご婦人がおられましたが、私を見て目を丸くしていました。そういうのを見ると、喜ぶのがすあま。見えるように少しうろうろします。携帯を取り出すと、液晶の文字は消え、ランプがぼんやりと明滅していましたが、すぐに完全に消えてしまいました。逝ってしまったようでした。
今回、困ったことに外用のズボンの替えがありませんでした。そこでマングローブパークの駐車場トイレでジャージに着替えました。このまま旅館に行き、名瀬市をうろつきました。最初は恥ずかしかった私もhiroshi兄ぃが「お前、ぜんぜん違和感ないぞ、似合ってるぞ」というので、すぐにその気になり(ヤンクミ?)、そのまま夜のライブハウスへも入ってしまいました。
まぁこんなところが転覆のお話になります。
「真冬の夏音」おもしろかったですねぇ。 歌も三線も衣装も。
さて、今日の14時に、ビギンが出る沖縄番組があるのでお知らせまで。
おきなわ彩りの詩
放送日時 2月6日(日)14:00〜15:25 テレビ朝日 Gコード(2225186)
上戸彩とビギンが「色」をテーマに沖縄の魅力に迫る。
青い海や真っ赤な太陽など、沖縄は極彩色に満ちた世界が広がっている。
色とりどりの自然や文化を将来に向けて守りたいとの思いを抱いたビギンが、
故郷の石垣島を巡る。地元の人々や島唄、民謡を継承している子どもたちと
の触れ合いを通して自分たちにとっての”宝”を探す。
また、案内役の上戸が、今の沖縄の魅力を紹介。
沖縄の伝統的染色、紅型(びんがた)のスカーフ作りなどを体験する。
遅れて一部の後半から行ってしまい、
いい所を見逃したすあまでしたが、
それでも大変楽しめた会でした。
ライブではありませんでしたが、会の終了後に購入した、福永幸平さんのCDの中には、好きな奄美唄の「稲すり節」も入ってよかったです。
奄美のライブではかなり盛り上がるテンポの良い唄です。
「稲すりすりよー粟ゆれゆれよー」
ここで福静というグループの稲すり節が少し聞けます
福永さんのCDに収録されているものはさらにハイスピードアレンジVerになっています。
福永さんの声は何か不思議と頭に残ります。
いろいろな歌い方ができる器用な方だと思いました。
その日は沖縄歌謡界(だったかな?)の倉木麻衣になった、りりあ師匠。
まさか元ちとせさんの「君ヲ想フ」が出てくるとは思わず、
プログラムを見た瞬間から興奮していましたが、実際に聞いてパワフルな「君ヲ想フ」にかなり感動しました。
しかもその前の唄はこれまた大好きな童神だったし。
会の終了後、隣にゲーセンだという建物があり、「きっとすあまは気に入ると思うよ」というので中へ。
そこにはたくさんのフィギュアやおもちゃが。
「あの・・・すいません、何か誤解があるようなんですが・・・、私ってこういうのに「かすっている」とは思うんですけど、そのものではないと思うんですよ」
何だか言えば言うほど言い訳がましくなってきます。
しかし、五分後・・・
「ぎゃー、これ「ヤマトよ永遠に」の下敷きですよ!持ってたな〜」と
興奮状態に。
「この時はヤマトが帰ると、全員死亡で地球に帰れないと脅されてですね・・・」
やっぱり、合ってたのかもしれん、この場所。
昨日のチョンチョン節の中で出てきた沖縄の木の精「キジムナー」は鹿児島で伝わっているケンムンと系譜的に同じで元は山の神であるという話を以下のサイトで見つけました。
奄美大島の空港のすぐ近くにある、奄美パーク内には、人形のお爺さんがケンムンのお話をしてくれる施設もあります。
鹿児島本土では、そんなにメジャーな妖怪?ではないと思いますが、昔民話が好きで読んでいたので覚えていました。
たわいのない悪戯をすることもあれば、人を殺したりと結構残酷なこともしたという話があります。
すあまです。
昨日の講座お疲れ様でした。
「チョンチョン節」って、たぶん先生がどこかのイベントで歌っていたのか、
聞いたことがありました。
なかなかテンポの良い曲で気に入りました。
○囲み工工四、あんなところも押さえるのか〜!と驚きました。
飲み会もさらに賑やかに、さらにあやしく(!?)なりそうで、
犬としては期待が膨らみます(何の期待だ)。
昨日はロックと思えないほど並々と注がれた泡盛をいただいていましたが
(しかも底には刺身の横で見かける緑色のものが沈んでいましたが)、
意外や、朝はすっきりとした目覚めで爽快でした。
酒飲んだ次の朝ってなぜか早起きすることありません?
まぁ、そんなこんなで今後ともよろしくお願いいたします。
このサイトが重くなったという方、申し訳ありません。
ちょっと原因を探ってみます。
昨日は夕方5時から、先生が教室で言っていた琉球新報?の取材の冷やかしに、なんた浜に行ってきました。
後から先生の関係者が何人か来て取材が終わった記者さんも含め、いつものような雰囲気の飲み会になりましたが、Mさん以外には知っている人も少なく、何をおっしゃっているかも、唄もほとんど分からず、「歌わないの?歌わないともたないよ?」なんて声も出て、なんだか本当に冷やかしに来たみたい・・・・と思って少ししょんぼりした瞬間もありました。
でもこれを刺激にしないといけないんですよね。
Mさんは、みんなと対等にお話して、一曲弾いたりもして、やっぱりすごい!!!!
Kさんのお話の中で、「娘ジントヨー」の歌い出しについて、「みんな言葉をぶつぶつ切って歌うけど、沖縄の海岸で一人座って三線を弾いて歌っている、その時吹いている南の風を
想像して切れないように歌うんだよ」というのは、なるほどと思いました。
思わず、無礼にもこれにお願いしますと、携帯で録音しちゃいました。
使える機械は何でも使う。
27日の東久留米、成美教育文化会館で行われた「きらめく海のささやき」も楽しませていただきました。
先生は「わりと出番が多いことが分かった」なんて教室で言っていましたが、かなり多かったと思います。
特別ゲストの丸橋広美さんのインド舞踊。衣装と曲のテンポがどことなく、スンダリさんを思い出させます。
首や目を左右に動かすところでは、こっちを見たような気がして思わず吹き出してしまいました。
丸橋さんのページはこちらです。
モヒニヤッタム※注 文字化けではありません
インドにはああいう踊りがあるためか、頭の部分がふにゃふにゃ動くインド人形をどこかでみたことがあります。
最後のみんなで座って三線を弾きながらお酒を飲んで踊るシーンを再現した場面は面白い趣向だと思いました。
先のインド舞踊の方もおり、インド舞踊と沖縄の踊りのコラボレーション?となって、しっちゃかめっちゃかで楽しかったです。
最後のカチャーシーでは頑張ってbuchoとMさんと一緒に舞台に上がって踊りました。
(かなり)遠かったけど、行ったかいがありました。
メモしておきます。
うっかり同じものを3投稿もしちまったい。
PHSからの接続だからなぁ。
「書き出し」ボタンを押したあと、ぜんぜん戻ってこないんだもん。画面。
・安里屋ゆんた
・永良部百合の花
・渡りゾウ
渡りガニのようだという話がでる。といってゾウは象でもないとのこと。
始めるときに先生が再度、「渡りガニ」を始めましょうかと言ったが、運悪く聞いていたのは私だけだったような気がする。
渡りゾウの尺は高い方の尺を使う(あれ、次の龍落菅撹もだっけ?)
で、ゾウって結局なに?
・龍落菅撹(たちうとぅしすがかち)
渡りゾウとセットになることが多いらしい。
途中で人べんの付いた高い音に移行する。
もちろん私など歯が立たない。
その他各曲で出没するクマ注意!的な(意味なし)弾き方
・「打ち音(ウチウトゥ)」ツメで絃を振動させずに左手の指だけで絃を押さえる方法
工工四の右上に「’」が付いている。
・「掛け音(カチウトゥ)」下から上に弾く方法
工工四の右上に「¬」
・「列弾(チリビチ)」 二本の弦を同時に弾いて鳴らす。龍落菅撹の初めの「四工」
・名前忘れたけど・・・尺を弾いた後、指を弦から離さずに下尺に指をずらして「ミョイーン」って音だすやつ。工工四の左に工工四をつなぐ縦線が入っている。
他にも「打抜音(ウチヌヂウトゥ)」打音に似ているが押さえた弦をすぐに離す、「開音(アキウト)」は押さえていた弦を離して微かな音をたてるなんかがあるらしい。
参考:
http://www.ne.jp/asahi/okinawa/quipara/21.f3.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~marebito/mroom/sansin/san15.html
私なぞは、まだ
上→中、五→七 などの時に指ががばーと離れていると注意される程度のレベルだ。気にしてはいるのだが・・・
練習しないと。。。
とにかく、沖縄の唄を知らない私(恥ずかしいことに、この講座を始めるまで1曲も真剣に聞いた歌はなかった)。今日、ブックオフで買ってきたCDがこれ。

絶対知ってる沖縄の名曲が、オシャレなアレンジ!
待ってました!
・構えについて
初心者組は、構えの復習や安里屋ゆんたの復習。私は右肩が下がっていると言われる。ぎくり。
いつも読みもしない本とかをどっさり入れた荷物を右肩に下げているため、よく言われるのだ。
骨の形が違っているに違いない。荷物を軽くして、左肩に下げるように心がけよう。
・安里屋ゆんた
前の指を離さなくても良いときは離さないようにすると音がきれいに出るので気をつけるよう言われる。
その通りにやってみると、指がなかなか伸びずに痛い箇所がある。
巨人の星のような養成ギブスがないだろうか?ないだろうな。
・その他
他のメンバーは「祝節」
終わりの方で永良部百合の花をやった。いい歌!
例によって私は聞いたことがなかったが(ほんとに沖縄の歌を知らない自分。もっと聞かなきゃ)
歌を聴いても忘れてしまうので、(インターネットに音源が転がっていればいいが・・・)次からはbuchoの提案どおり、講座の音声を録音しとこうかなと思う。もちろん公開はメンバーオンリー。先生はOKするかな?
講座終了後庄屋で飲み会。
私のNeeShイベント後での無礼さが明らかになり、いたく反省する。
昨日は魅惑のスンダりりあライブが開催されました。
いや〜かなーり面白かったです。
帰りにスンダリミカさんのCDを買い、我が家はただいまオリエンタルな風が流れています。
ライブの写真を追加しましたのでご覧下さいませ。
あんな風に自分も演奏したい今日この頃。みんな、頑張ろうねえ〜〜 
その後の小さき打ち上げが凄まじかった。
結局始発までカラオケ大会。
後半は何故かK氏の励ます会に代わり、このサイトの管理人さんは酔っぱらって面白かったです。また新たな伝説が刻まれたような・・・
月曜日(って明日か。)庄屋、イヤ、三線教室でお会いいたしましょう〜〜〜
先日、谷保のライブからの帰りに無くしたPHSが見つかりました!JR川崎駅で拾得されたとのこと。つまり、南武線に乗っていたときに置いていってしまったということのようです。まさか見つかるとは!良かった良かった。
自分への戒めのために書いておきます。しょっぱなから、私他の皆さんにご迷惑をおかけいたしまして、、、茅野駅で降りるはずだったのに寝過ごして電車から降りられなかったのです。
電車が駅に止まった時、大抵の人はぼんやりとでも目を覚ますはずです。
僕も大抵の人らしく、目を開け、ふと時計をみると9時47分を指していました。あれ、降りる時間は9時47分じゃなかったけっか?
一気に頭が覚醒し、覚醒を通り越し、かなり動揺してしまいました。
荷物をひっつかんでドアへ。
はたしてドアは閉まっておりました。
あぁ、ソノドアガコレカラヒラクノナラドンナニイイダロウカ。
しかし、ドアは閉まった後だったのです。
外を見るとにこやかな顔のKさん達が目に入りました。
顔の片方がすっかり平らになってしまうほど窓に押し付けドアを叩き、叫びました。
防音は完璧です。当然、気づいてもらえるはずもありませんでした。
後からこのことを人に話すと、そんな漫画みたいなことが?などと言われますが、私はXファイルのモルダー捜査官のように言います。
「真実だ」と。
電車は特急。自体は急を要しておりました。
早く、早くこのどうにかしなければ。
どこぞの国会議員は新幹線をも止めたとのことですが、私はそんなもんではないので。。。
タイミングよく通りすがった車掌さんに確かめると・・・
幸運なことにその電車は特急のくせに次の停車駅は5分後だったのです。
Kさんに電話。
「いまどこにいるの
?」「すいません降りられませんでした
」
「えっ・・・・・
」
「5分後に次の駅に着きます、電車かタクシーで引き上げるので待てそうなら待っていてください!!
」
結局、次の駅の電車は40分後に出るとのことでタクシーで引き返し、そのままそのタクシーで4人でロープウェイ乗り場に向かいました。
タクシーの運転手もドジな長距離客(私)を捕まえられて今日の水揚げ(タクシーでいう乗客が支払う乗車料金の1日の合計)は良いな、と思ったかどうかは分かりませんが。
みなさん、本当に申し訳ありませんでした。
ちんだみ。
かまえ。
乙を抑えたまま老が押せないのだが・・・
先生に書いていただいた絵を添付。
見学の時は長かった時間も今回はあっという間。
終了後は庄屋で飲み会。
自己紹介の時に面白いことが言えないんだよなぁ、自分。
今、奄美の島唄を習おうか、沖縄の三線(さんせん)を習おうか迷っています。
三線はYAHOOのオークションで探しても2万円ぐらいしちゃう。
でも教室で買うと4万ぐらい。どっちも習いたいけど・・・
楽器を弾けるようになりたいから今ンとこ三線の方に気持ちが傾いています。
でも仕事先から通わないといけないからお稽古がある日は三線を仕事先に
持っていかないといけない。朝の東海道にも持ち込まないといけない。
もって歩くのはかっこいいけどねぇ。
NOVAで知り合いになった人と掲示板でやりとりしようかと思い立ち、
掲示板を早速作成。今日、二人誘ったけどOKとのこと。
せっかく出会ったので、こんな感じで交流を深めたいものです。
僕をNOVAに紹介してくれた人がNOVA辞めちゃうみたい。
ちょっと寂しいっす。
でも、お金がかかっているし勉強は自分のためにやることなので自分の満足の
いくようにやるべきだ、と一人でもがんばろうと自分を奮い立たせる。
きっかけを与えてくれたことに感謝しなければね。
「千年女優」というアニメを見ました。
大女優でありながら30年前に失踪した藤原千代子という
人物の過去を彼女の話で振り返りながらその秘密に
迫っていくというお話。現在と過去、虚構と現実が入り混じった
映像と音楽ににすっかり心を奪われてしまい見入ってしまう。
お勧め。
2003年09月08日(月) 元ちとせのコンサート「はじめまして」
行ってきました。
中野サンプラザであったのですが、ものすごく良かったです。
よく走り、よく舞い、ものすごい運動量です。
9月3日に発売された新アルバム「ノマド・ソウル」はオリコンで1位になったそうだ。コンサートでピョンピョンはねて喜んでいた(はだしで)。
自分も買ってそれを聞きながらこれを書いています。
とここで重大なことに気づく。初回特典のDVDがない。
つまり3日に発売されたばかりなのに自分のはすでに初回ではないということか
恐るべし。オークションで買おうかな。
9/27 元ちとせコンサート(NHKホール)
9月27日の元ちとせコンサート「はじめまして」の曲目リスト。
日時: 9月27日 会場17:45 開演18:30 終演20:30
場所: NHKホール
席:2階 C18 1番(かなり奥の席)
まだ分からない曲がありますがそのうち、埋めます。
前回の中野サンプラザの時は2階席で立つ人はほとんどいませんでしたが、
今回は2階席も立っていました。誰かが初めにやるとつられてやりますよね。
そういえばアンコールの拍手って最初はバラバラなのにどうして何時の間にか合っちゃうんだろ?
別に不思議なことじゃない?
曲は、ノマド・ソウル、ハイヌミカゼ以外にもインディーズ時代の「コトノハ」「元ちとせ」から多数選曲されています。「コトノハ」の曲はほぼ全て好きです。
1、コトノハ
2、トライアングル
3、?
4、オーロラの空から見つめている
5、月齢17.4
MC
コンサートへようこそ!
6、ハイヌミカゼ
7、君ヲ想フ
8、百合コレクション
MC
このツアーで何が自分の中で変わったのか?
自分のことは自分ではなかなか分からないんですけど・・・
どうしても食べられなかったイクラが食べられるようになった(場内爆笑)
目薬が自分でさせるようになった。
何とか体の成長は抑えることができました。
9、ひかるかいがら(最後の歌詞を「今日のこの日を思い出せるように」に変更)
10、?
11、約束
12、精霊(BGMは太鼓のみ。これがまたいい!)
MC
次で最後の歌になるんですけど・・・(嘘です)
自分の選んだ街に誇りを持って。
遠くの星を見つけてください
13、この街
14、サンゴ15夜
15、初恋
MC
ノマド・ソウル隊の紹介
一緒に踊ろうか!
一緒にハミングしようか!
16、ハミングバード
17、音色七色
18、ワダツミの木
19、千の夜と千の昼
アンコール
20、三線の弾き語り(すらよい節)元ちとせが自ら弾くのだから盛り上がらないほうがおかしい。
21、いつか風になる日(これまた最初の部分は三線を元ちとせが弾く)
アンコール
22、Over The Rainbow(CMで歌っていたやつ。山崎まさよし以外はリリースされていないはずなので貴重?)
23、散歩のススメ
24、ウルガの丘
日曜日に件の韓国の方に誘われて原宿図書館へ行きました。
初めて、竹下通りという所を歩き、変わった服装の方々を見れて
私も年甲斐もなく大はしゃぎとか。昼ご飯はCafeRatiaというところで
バイキングランチを食べました。こんなお洒落な所に自分がいていいのかしら。
図書館では「奄美大島の伝説」を読みました。
今、島唄に興味を持っています。神を感じ、自然と共に生きている人々の中で
生まれる歌に惹かれています。元ちとせのような歌い手を生む土壌とはどのような
ものなのか。故郷が鹿児島で近く、割と関係あったりするので、
これを機会に自分の故郷も見つめなおしてみたいという気持ちもあります。
島唄をならいたいと思って教室を探し始めています。