最終更新日時: 2024年6月11日
奄美民謡「野茶坊節」の歌詞を見ていて、
「もぞな生り」の「もぞな」は鹿児島で使っていた「もじょい」ということが分かりました。ただ、現在の鹿児島では、「もじょい」は「可愛い」の意味で使っていて、野茶坊の解説にある「可哀そう」の意味では使いませんでした。可哀そうは「ぐらしい」と言っていました。

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奄美シマ唄最終更新日時: 2024年6月11日
奄美民謡「野茶坊節」の歌詞を見ていて、
「もぞな生り」の「もぞな」は鹿児島で使っていた「もじょい」ということが分かりました。ただ、現在の鹿児島では、「もじょい」は「可愛い」の意味で使っていて、野茶坊の解説にある「可哀そう」の意味では使いませんでした。可哀そうは「ぐらしい」と言っていました。

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